投資をしたい人必見! SBIソーシャルレンディング注目される新しいカタチの投資方法とは?

投資と言えば株式やFXなどを思い浮かべる人が多いでしょう。大きく利益を得られる代わりにリスクが大きい、ハイリスク・ハイリターンの投資でもあります。
しかも、分析力や経験を積むためには相当な時間が必要です。

そこで今注目されているのが、ソーシャルレンディングです。これは個人が業者を通してお金を貸し付け、そのリターンを得る立派な資産運用方法です。投資としてはリターンは小さめなのですが、株式などと違い勉強は不要。ほったらかしたままリスクをあまり取らずに利益を得ることが目的です。

そんなソーシャルレンディングで注目を浴びているのがSBIソーシャルレンディングです。金融業界では最も名前の知られるSBIのグループ会社で、信頼もおけることからたくさんの個人投資家が集まってソーシャルレンディングを始めています。

ここではSBIソーシャルレンディングをもっと掘り下げてみていきましょう。

運営会社 SBIソーシャルレンディング株式会社
代表者 織田 貴行
所在地

東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 17F

利回り

2.0%~7.0%

出金手数料 無料
デフォルト 0%
担保の有無
お問い合わせ電話番号 0120-104-168
FAX番号
メールアドレス
設立 2008年1月24日
サービス開始 2011年03月
元本の返済

元本一括方式

分配タイミング

毎月分配

運用期間 12ヶ月~14ヶ月
早期返済

最低出資金額

1万円~

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目次

SBIソーシャルレンディングが注目されるその理由とは!?

FXなどをネット検索したときによく見かけるSBI。
SBIグループはそもそも日本の金融取引などの業界を中心に、金融投資関係では日本最大手ともいわれるようになっています。

そんな日本最先端のグループが新しい投資のカタチとして注目を浴びているソーシャルレンディングも手がけていて、今、グループ会社の「SBIソーシャルレンディング株式会社」が注目されています。このSBIソーシャルレンディングとはどんな会社なのか、調べてみることにしましょう。

高い実績と知名度を持つSBIとはどんな企業なのか?

SBIソーシャルレンディングの大元となるのは日本の金融証券会社では最大手となるSBIホールディングスとなります。株式でもFXでも、とにかく投資をしている、あるいはこれからしようと検討中の人がネットで情報検索をする際には必ず目にする名称ではないでしょうか。

SBIは1999年にソフトバンク・グループの金融関連企業として設立されています。そのため、SBIとは『Soft Bank Investment』の略でした。ただ、その後SBIはソフトバンクのグループを離脱しているため、後付けで『Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)』というふうに略称の意味を変更しています。

いずれにせよ、名実共に大企業であり、日本の金融業界において多種多様な目的でグループ会社が設立されていますから、SBIグループが安定した基盤を持った信頼のおける企業であることは間違いありません。

証券やソーシャルレンディングだけでなく、いろいろな金融サービスを展開している企業

SBIグループの中心になるのは証券会社です。ですが、それだけでなく様々な目的でグループ企業が設立されていますので多角的に金融業界に関わっており、日本金融業界最大手でもあって、かつ信頼のおける大企業にまで成長しています。

SBIグループのうち証券会社以外で名の知れたところでいうと、三井住友信託銀行と共同設立した住信SBIネット銀行といった金融機関があります。
FX取引を扱う証券会社の多くがサービスの一環で用意するクイック入金においてもこの住信SBIネット銀行はよく対応金融機関として名を連ねていますから、目にしたことがある人も多いでしょう。

ほかに金融関係の会社でいえば、保険関連の企業もいくつか経営しています。
様々なサービスを展開しているので企業としての基盤はしっかりしていますし、設立からおよそ20年程度で日本の金融業界でも最大手にまでのし上がった点を考えると、SBIグループはまさに金融業界のプロ集団。

その信頼度は非常に高いものであるといえます。

新しい運用方法・投資先として期待の高まるSBIソーシャルレンディング

これだけ信頼のおけるグループにあるSBIソーシャルレンディングは、今、新しい投資の方法として注目を浴び始めています。

そもそもソーシャルレンディングは大きく分類するとクラウドファンディングのひとつであり、貸し付けあるいは融資型とされる投資方法のカテゴリーに入るものです。
簡単にいえば、お金を借りたい人と貸したい人をネットでマッチングさせることで多くの市場参加者が利益を得られるようになるというサービスです。もちろん、投資という面では借りる側ではなく貸す側として注目したいところです。

株式などの投資と比較するとソーシャルレンディングはリターンが小さいです。その分、リスクも低減されているので、ローリスク・ローリターンの、確実に資産運用をしたい人向けになります。とはいえ、銀行口座に資産を預けているだけよりはずっと利益を高く取ることができるので、期待できる投資方法になります。

ソーシャルレンディングが優れているのは、株やFXのように分析をするなど日々勉強を続けていく必要がなく、管理が楽な点です。しかも、SBIソーシャルレンディングのような大手のソーシャルレンディング業者が間に立ってくれるのであれば信頼感もありますし、安心して投資ができるようになります。

ソーシャルレンディングに興味ある人の登録者数が年々増えている

ソーシャルレンディング自体が非常に簡単な投資方法・運用方法であることから注目されているのはもちろんですが、SBIソーシャルレンディング株式会社という信頼できる企業がそのサービスを提供していることでより安心感が高まり、ソーシャルレンディングを始めたいという個人投資家が増えてきます。

実際、SBIソーシャルレンディングでは登録者が年々増え続けていて、2017年3月時点で15500人の登録者を突破しています。

リターンは株式投資などよりは低いですが、銀行に預けているよりは利回りがよく、しかも貸し倒れの可能性がごくわずかくらいでリスク自体はあまり高くありません。

さらに、SBIソーシャルレンディングへの登録は審査や手続きは簡潔。さらに、借り手との対応はSBIソーシャルレンディングがすべて行うので簡単です。
わずかな資金で簡単に始められることから、SBIソーシャルレンディングは注目され、実際に登録者も爆発的に増えていっているのです。

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そもそもソーシャルレンディングってどんなこと?

SBIソーシャルレンディングを中心に日本でも個人投資家たちがソーシャルレンディングに注目しています。では、そもそもソーシャルレンディングとはどういった投資方法になるのでしょうか。仕組みや始め方、どれくらいのリターンが期待できるのかなど、ソーシャルレンディングの基本を紹介しましょう。

個人が主役となる新しい金融マーケットがソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは2005年にイギリスの「ZOPA」、その後2006年にアメリカの「Prosper」、そして2007年にアメリカの「Lending club」がサービスを開始した、まだまだ新しい投資のジャンルです。その後、ドイツや中国、韓国、それからオーストラリアなど世界各国でもソーシャルレンディングの業者が登場し、急成長している市場です。

ソーシャルレンディングを簡単にいえば、投資家がソーシャルレンディング業者を通じて、人にお金を貸し付け、そこから利息などで利益を得るという投資方法です。ソーシャルレンディングは大きく見て、最近日本のメディアやウェブサイトでよく見るクラウドファンディングの一種とされます。

ちなみにクラウドファンディングはクラウド(群衆)と資金調達(ファンディング)を組み合わせた言葉で、ネットを介して不特定多数の人々が個人や組織に対して資金提供をすることです。ソーシャルファンディングとも呼ばれ、ソーシャルレンディングはこの一種というわけです。

ですが、ソーシャルレンディングはもっと利益を追求する投資に近いこともあり、あくまでも投資・運用であって、世界的にも法整備も進んでいます。個人が合理的に、かつ合法的にお金を貸し付けるという、個人がかつてないほど中心になった金融マーケットになります。

ソーシャルレンディングは500億円突破の新しい資産運用方法

このようにソーシャルレンディングは始まってまだ10年が経ったばかりです。新しい資産運用方法で、当サイトを見るまでソーシャルレンディングという言葉も知らなかった人もいるかと思います。
投資といえば株式の売買やFX取引などがありますが、近年はクラウドファンディングも登場していますね。2015年の時点でクラウドファンディングは全体で360億円市場だったとされます。

実はそのうちのおよそ90%はすでにソーシャルレンディングの市場ともされ、それが事実とすれば2015年には320億円もの規模だったといえます。2016年にも成長を続け、2017年においては日本のソーシャルレンディングだけで500億円を突破する市場になると予想されています。ソーシャルレンディングは今後ごく普通の資産運用方法になりうるという見解さえ存在するようです。

国外に目を向けると、アメリカ地域で2015年には約2.3兆円市場に到達しています。ヨーロッパでは6000億円、そしてアジア全体で15.7兆円になるのではないかともいわれます。つまり、この先ソーシャルレンディングに関しては日本を含めたアジアが市場および投資先の中心になると予想されています。

インターネットを通してお金を借りたい人、貸したい人を結びつけるサービス

ソーシャルレンディングを一言で説明すると、お金を借りたい人とお金を貸したい人をソーシャルレンディング業者がインターネットを通じて結びつけてくれるサービスということになります。借りたい人は顧客であり、貸したい人は投資したい人です。インターネットを活用することで業者は運営を低コストで行え、投資側は容易に投資先をみつけることができるメリットがあります。

もちろん借りる側としても通常の借り入れや、銀行あるいは消費者金融などの貸し付け事業者にお金を借りるよりもずっと仕組み上にメリットがあります。ですので、ソーシャルレンディングサービスを利用する借り手としても踏み込みやすい環境になります。要するに、投資家からすれば顧客を得やすいというメリットがあります。

返してもらえないなどの問題があれば別ですが、株やFXなどよりもかなり確実に利益を積み重ねられるのもまたソーシャルレンディングの魅力です。

ソーシャルレンディングには3つのタイプが存在する

ソーシャルレンディングはネットを介して借りたい人と貸したい人が結びつくわけですが、これを個人でやろうとすると法的な問題もありますし、そもそもお互いをみつけ、お互いに信頼関係をどう構築し、そしてどう貸した金を返してもらって利益を得るのかなど、素人では到底できるサービスではありません。

ですので、SBIソーシャルレンディングといったソーシャルレンディング業者を利用することになります。ソーシャルレンディング業者が借り手・貸し手双方の審査を代行し、保証するなどして、安定した顧客供給を行います。その際ですが、ソーシャルレンディング業者側の対応方法などでソーシャルレンディングはタイプ分けされています。

まず、借り手個人の格付けを行い、貸し手はどの格付けに貸付額はいくら、そして金利はいくらで行うかを決定するマーケット型があります。
次に借り手が目的や自身の信用度をプレゼンして、貸し手はそれを判断材料として投資するというオークション型もあります。

最後にSBIソーシャルレンディングのタイプでもある、ソーシャルレンディング業者が借り手を審査して金利や貸し付け金額、期間などを決めて投資させる貸し付け型(あるいはファンド型)があります。
日本におけるソーシャルレンディング業者は貸金業法2条1項により貸金業として、また不特定多数からの出資を集めて融資や出資の仲介をすることにも該当するので第2種金融商品取引業の登録も必要になります。

つまり、日本でソーシャルレンディングを行っている企業はそれなりに身分のしっかりした業者であることが多いです。

ちなみにSBIソーシャルレンディングの登録は「第二種金融商品取引業: 関東財務局長(金商)第2663号」、「貸金業登録番号東京都知事(3)第31360号」となっています。

ソーシャルレンディングでは高い利回りを得ることができるって本当か!?

日本国内でソーシャルレンディングが注目され始めた背景としてはマイナス金利時代に突入していることがあります。大手都市銀行の普通預金金利が0.001%、定期預金でも0.01%という時代です。大金を預けても、物価上昇に追いつかないほどの水準で、ただ預けるだけでは損だという考え方の人が増えてきたのです。

そんな中ソーシャルレンディングはSBIソーシャルレンディングのサイト上ですと年利が実質的に2%~7%、業者によっては5%~10%で運用することができるといわれています。

もちろんこれはふたを開けてみないと実際の年利がどれくらいかは保証はできません。ですが、銀行に100万円を預けても普通預金だと1年でたった10円にしかなりません。定期預金だって100円です。これが仮にソーシャルレンディングで利回り2%とすれば2万円が手に入るというわけです。

ソーシャルレンディングよりも年利の高い投資方法は株式やFX取引などのほか、いくらでもあります。ですので、それらと比べるとソーシャルレンディングは利益は少ないのが現実です。

ですが、ソーシャルレンディングは銀行よりは利回りが高いので、銀行に寝かせておくくらいならソーシャルレンディングで投資した方がいいというわけです。そういった考え方の人が増えて、日本でもソーシャルレンディングに注目する人が急増したのです。

ただ、気をつけたいのは日本の場合、ソーシャルレンディングで得た利益は匿名組合の関係で、業者から受け取る利益は雑所得扱いになり、株式や投資信託などの一般的な投資と比較すると投資家負担が重くなるとは言われています。それでも100万円の利息が10円にしかならないよりはマシですね。

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SBIソーシャルレンディングが選ばれる理由はここにある!

そんな日本のソーシャルレンディング業界でも注目されるSBIソーシャルレンディングではすでに15000人を超える投資家がSBIでソーシャルレンディングを始めています。一体SBIソーシャルレンディングのどこが投資家を惹きつけているのでしょうか。ここではSBIソーシャルレンディングの魅力に迫ってみましょう。

SBIグループは総合金融グループに属していて安心・安定の事業運営

SBIソーシャルレンディングは日本最大手のオンライン金融業者である点がまず選ばれる大きな理由になるのではないでしょうか。株式やFXなど金融投資にも注目している人であればSBIの名前は必ず1度はどこかで聞いていることでしょう。それほど有名です。そんなSBIグループは元々はソフトバンク関連企業でしたが、ソフトバンク・グループの離脱後もさらに成長し、日本の金融業界ではトップの規模になっています。

この規模の大きさも安心感に繋がっているのです。大手の金融機関でさえも破綻する現代です。中規模くらいのオンライン証券会社が倒産するのは非常にありえることです。そんな不安の残る企業に大切な資産を預けて投資することは自殺行為でしかありません。しかし、大手であればその心配がかなり減りますし、業界大手と謳われていればなおのこと安心感に繋がります。

また、大手であればソーシャルレンディングに関するシステムやルールがしっかりと構築されているだろうという予測がつきます。環境も大手だとしっかりしているので、投資も進めやすいというわけです。

こういった諸事情があって、SBIソーシャルレンディングが日本のソーシャルレンディングでもトップであり、ソーシャルレンディングの業界を牽引しているのです。

SBIソーシャルレンディングがすごいのは安全性を高める仕組みが追求できること!

SBIソーシャルレンディングが選ばれる大きなポイントとしては、投資家がより確実に投資額を回収でき、そして利益を得るための安全性を高める仕組みが構築されています。投資にリスクは付きものですが、株式投資などに比べたらソーシャルレンディングはローリスクな方です。特に、SBIソーシャルレンディングではより投資家が安心して資産を投入できるようにしました。

簡単に紹介すると、ファンドごとに異なった担保を用意していることです。借り手の不動産や証券などを押さえておくことで、もしも借り手が返済不能に陥った場合でもその担保を売却させて、出資元本毀損額が0円になるようにしています。

さらに、返済不能にならないようにSBIソーシャルレンディングではしっかり借り手審査も行っており、これまで貸し倒れは0件。担保を売却するまでには至っていません。これによって投資家はSBIソーシャルレンディングで安心して投資ができることでしょう。

SBIソーシャルレンディングの株式担保の運用額の基準

そんなSBIソーシャルレンディングのファンドの担保には株式などの証券を担保にしたファンドがあります。借り手から担保で株式などを出させて、返済できなくなっても投資側が絶対に損をしないように検討された目標値で貸し出す金額を決定します。

SBIソーシャルレンディングで設定している株式担保の場合は、その担保の時価総額の最大60%で貸し倒れがないようにしています。もし株式が1銘柄の場合は50%のみ。担保余力を確保して、投資家に損がない仕組みになっています。

SBIソーシャルレンディングの不動産担保の運用額の基準

SBIソーシャルレンディングのファンドでは不動産担保も可能です。借り手が不動産を保有していれば、株式同様に担保としてSBIソーシャルレンディングが引き受け、融資をします。この場合においても投資家が損をしない範囲で貸し出し金額を設定します。

不動産の場合は時価評価額の最大で70%~80%で貸し付けをします。借り手が法人やSBIソーシャルレンディングの基準を超える財力を有した保証人がいれば別ですが、一般的な借り手にはこの範囲で貸し付けを行います。これによって投資家は証券の担保同様に貸し倒れのリスクが大幅に軽減されます。

SBIソーシャルレンディングにおける、株式を担保とした借手の審査基準

SBIソーシャルレンディングの魅力のひとつに、投資側は審査がほとんどなく始められるというメリットがあります。逆に借り手はそれなりの審査を受け、SBIソーシャルレンディングが認めた人しか借り入れはできません。これは投資家がより安心して投資できるようにした仕組みです。

ですので、ファンドごとに設定される担保も含めて、SBIソーシャルレンディングでは細かな審査基準を用意しています。まずは、株式を担保としたい借り手の審査基準です。

・SBI証券で口座開設をしている20歳以上の成人
・SBI証券で信用取引や貸し株サービスを利用していない
・SBIソーシャルレンディングが認める銘柄の株式を担保にできる
・信用情報機関における支払い履歴がSBIソーシャルレンディングの審査基準を満たしている

要するに、株式を担保にできる場合であってもSBIソーシャルレンディングではグループのひとつであるSBI証券で保有している、しかもSBIソーシャルレンディングが指定する銘柄でなくてはいけません。投資家を守るため、SBIソーシャルレンディングでは借り手の審査はかなり厳しいですね。

SBIソーシャルレンディングにおける、不動産を担保とした借手の審査基準

続いて、担保を不動産にしたい借り手に対する審査基準です。基本的には法人にのみ貸し出している状態で、東京都内で貸金業登録を済ませ、不動産担保で貸し付けをしている企業になっています。各不動産に抵当権を設定しているので、基本的には回収には問題はないとされています。

そんな不動産を担保にした法人の審査基準は以下のものです。

・資本金5000万円以上であること
・直近6年間の累積貸し倒れが2件以内、かつ2000万円以内であること
・過払い債務がないこと
・貸金業が7年以上であること

これらの条件を満たした法人が不動産を担保にでき、時価評価額の最大で70%程度が貸し付け金額になります。

SBIソーシャルレンディングがすごいのは利回りが再投資でアップしていくこと!

SBIソーシャルレンディングでは借り手の審査を厳しくし、かつ担保を預かり貸し倒れを未然に防ぐという仕組みがあって、安心して投資が可能です。それがSBIソーシャルレンディング人気の大きな原動力でもあります。

同時に、長くSBIソーシャルレンディングでソーシャルレンディングを進めている投資家にはさらに利回りがアップする仕組みが用意されています。それは1年目で得られた利益を含めて再投資することで利回りがアップするというものです。

SBIソーシャルレンディングの目標年利が2%~7%なわけですが、この通常の運用利回りにプラス0.5%がキャッシュバック、実質的な利益として配分されます。複利による投資で年月がかかるほどに利益が増えていくのと同じような感覚です。

ですので、満期を迎えてもまた再投資すれば、より大きな利益が期待できるのです。ソーシャルレンディングの魅力はローリスク。SBIソーシャルレンディングではリスク軽減のシステムがしっかりと構築されているのでより大きな期待が寄せられます。これもまたSBIソーシャルレンディング人気の理由のひとつでもあります。

投資累計額ごとに見る、再投資ユーザーの割合

では、実際にSBIソーシャルレンディングで投資を始めた人がどれほど再投資を行っているかを見てみましょう。ざっというと、SBIソーシャルレンディングで投資をしている人の実にふたりにひとりが再投資を行っている状態です。それほど信頼でき、かつ安心して任せられるというメリットがあります。

SBIソーシャルレンディングでは投資額によって再投資の割合が違うのですが、やはり元本が大きい人ほどその恩恵を受けられている実感も強くなることから、投資額が高額になるほどこの再投資のキャッシュバック0.5%は活きてきます。以下に投資累計額ごとの再投資の割合を紹介します。

・投資累計額100万円以上 : 76%
・投資累計額300万円以上 : 82%
・投資累計額500万円以上 : 85%
・投資累計額1000万円以上 : 91%

きれいに投資累積額が上がるにつれて再投資する割合が高まっていますね。それだけ魅力があるということです。継続は力なんですね。

100万円の元本で再投資したときのシミュレーションをしてみた!

では、SBIソーシャルレンディングで実際再投資した場合の配当の例とそのメリットを紹介しましょう。

まず、前提として100万円を預けた場合とします。利回りは5%としてみましょう。ただ、あくまでも参考で、実際には税金などで一部が引かれ、手取りはやや少ないかもしれません。

○1年目
・元本100万円+通常利回り5% →105万円
この場合の利益は5万円です。

○2年目
・元本105万円+利回り5.5% →110万7750円
1年目で得た利益を元本に加え、2年目の再投資により利益は5万7750円です。通常利益5%は同じですが、前年の利益を元本に上乗せして105万円を投資。再投資のキャッシュバック0.5%がついてこれです。もし元本を変えないでいたら再投資ではないので、2年目も得られた利益は5万円だけ。再投資によって7500円も得になったのです。

○3年目
・元本110万7750円+利回り5.5% →116万8676円
3年目では利益が6万926円です。2年目と比較しても3000円以上利益が増えていますし、初年度と同じように元本を変えないでいたら3年目も得られた利益は5万円だけですから、実に1万円を超えて利益が増大しています。

これがSBIソーシャルレンディングで長期間資産運用をする大きな魅力とメリットです。

ファンド型とはいえ、SBIソーシャルレンディングなら好みに応じた投資期間の選択ができる!

SBIソーシャルレンディングはソーシャルレンディング界の中でもファンド型であることは紹介しました。ですので、SBIソーシャルレンディングでは都度、運用ファンドを募集する形で資金を募り、借り手に融資していきます。

日本のソーシャルレンディング業界の中ではとにかく大人気の業者ですから、SBIソーシャルレンディングでファンドの募集をかけると、人気が集中する商品内容の場合は募集開始からわずか2分たらずで完売してしまうようです。人気アーティストのコンサートチケットよりプレミアかもしれません。

これらのファンド商品の運用期間は通常12ヶ月~14ヶ月というものが多いです。ですが、SBIソーシャルレンディングでは投資家が自分の投資方針に従って投資期間を決められるよう、不定期ではありますが、最短運用期間で4ヶ月、最長運用期間で26ヶ月で運用するファンドも提供しています。

メリットとしては、運用期間が短い場合、ソーシャルレンディングが初めてで不安が多い人にはストレスが軽減できること、それから別の投資先の資金を早めに大きく増やしておこうという作戦に利用できます。

運用期間が長いことのメリットはいうまでもなく、期間を長くすることでじっくりと投資ができ、利回りも高めで期待できるといったことが挙げられます。いずれにせよ、SBIソーシャルレンディングではファンド型ではありながら、自由度が高い魅力があるのです。

SBIソーシャルレンディングはセールスはどは一切ないインターネットだけで完結できる業者?

ウェブサイトの口コミや評価などを見ていると、FX証券会社などオンラインで口座開設したり資料請求をすると、その後電話やメールによる勧誘が増えてうんざりするといった内容がたまに見受けられますね。実際にあまり人気のないオンライン証券会社やグループ企業の多い証券会社だと情報が出回ってしまい、勧誘が増えるという話はあります。

そんなSBIソーシャルレンディングもSBIホールディングスという日本でもトップクラスの金融業界のグループ企業です。心配なのは、ちょっと問い合わせたり、登録したら勧誘やセールスの連絡がたくさん来るのでは? という点です。

ですが、SBIソーシャルレンディングはその心配はありません。そもそも申込みから実際の投資、運用結果などはすべてインターネットで行われます。電話などで勧誘やセールスの連絡は来ません。もしSBIソーシャルレンディングから直接連絡が来るという場合は、それは運用に関するなにかの緊急事態くらいでしょう。

もちろん、逆に投資家側からSBIソーシャルレンディングに問い合わせがあった場合はちゃんと電話やメールで対応しますので、その点は安心してください。

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具体的にSBIソーシャルレンディングで投資・運用を始める手順

SBIソーシャルレンディングに興味を持ち、投資を始めたいという投資家はまずはSBIソーシャルレンディングのホームページで投資家の登録を行いましょう。非常に簡単に始められるので、びっくりするかもしれません。

それではSBIソーシャルレンディングへの登録から投資開始まで、ステップを追って紹介していきます。

ステップ1 投資家登録後、投資家専用会員ページにログイン

まずはSBIソーシャルレンディングのホームページにある会員登録ボタンをクリックし、申請フォームに必要事項を記入します。そして送られてくるURLでさらに詳しい情報を登録します。このときに免許証などの本人確認書類やマイナンバーが確認できる書類を画像に取り込み、提出が必要です。

なお、法人口座開設をするとき、必要書類はすべて郵送で送る必要があります。このあたりはFX証券会社との口座開設とほぼ同じです。

登録が済むと、ハガキでログイン情報が郵便にて届くので、投資家専用の会員ページに行き、本人確認キーを入力すれば登録は終了です。

ステップ2 投資したいファンドを選択

各ファンドの詳細をチェックして、どこに投資するかを考えましょう。その際、ダウンロードにてファンドの契約締結前書面を確認し、リスクと手数料などを理解しておいてください。
これは確認と同意が済んでいることを示しますので、あとで知らなかったは通用しません。

このファンド選択時には自身の投資目的や方針をある程度決めておくべきです。どれくらいの期間で、どれくらいの利益を得たいのかなど目標でも構いません。投資方針がブレているとのちのち市場でトラブルがあり対処しなければならなくなった際に混乱して損をする場合があります。

そして、投資したいファンドがみつかったら、申し込みをしましょう。

ステップ3 運用資金の送金

申込みが済んだら、投資用の資金をSBIソーシャルレンディングに送金します。SBIソーシャルレンディング側で口座に入金されたことが確認されたら、いよいよSBIソーシャルレンディングの仲間入り。ファンドの運用を始めることになります。

この送金時に絶対的に気をつけなければならないのが、匿名組合出資契約を締結してから送金すること、というものです。この契約を結んでいないとファンド申込みが無効になってしまいます。
また、そもそもファンドの申込みをしていなかったり、申込み投資額と違っている場合は返金が行われ、ファンドの申込みが自動キャンセルされます(申込んだ額より過剰に送金した場合は差額返金のみで投資は継続できます)。

それから、送金がされなかったり、ファンドごとに設けられた送金期限に間に合わなかった場合、あるいはSBIソーシャルレンディングで入金が確認できなかったときもファンドは自動キャンセルされます。

これらが滞りなく進めば、すぐにでもSBIソーシャルレンディングでソーシャルレンディングを始めることが可能です。

SBIソーシャルレンディングの口コミ・評判

そもそも融資先のデフォルトリスク以上にソシャレン業者のデフォルトリスクが怖いからな 去年まではSBIしか安心できなかった
[高金利]ソーシャルレンディング[投資型クラウドファンディング]その20
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/market/1476343298/l50

ソーシャルレンディング業界には投資先の倒産リスクは付きものです。また、まだまだ歴史の浅いこともあり、業者の倒産リスク・デフォルトリスクも付きまといます。
その点、SBIソーシャルレンディングは母体がSBIグループなため、倒産リスクも低いですし、さまざまなサービスを提供しているため信頼もあります。

親会社がなく資本も少ない業者だと、やはりお金を預けるには心配です。国内最大手でもあるSBIグループが運営しているため、業者が突然なくなるようなことも考えられません。

SBIは、余裕で予定利率を下回るし、加入時のSBIポイントも
形跡がないといわれ蹴られるし。 いいイメージがない。
[高金利]ソーシャルレンディング[投資型クラウドファンディング]その20
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/market/1476343298/l50

この口コミに限らず、さまざまな投資先に分散投資することはリスクヘッジの観点から、投資の基本中の基本です。
1つの投資先にすべての投資資金を集中させてしまうと、万が一の際に大きな損失を負ってしまいます。

これは、ソーシャルレンディング業界で投資する場合もですし、そうでない場合も分散にするべきです。

例えば、株式投資や投資信託などと並行してソーシャルレンディングに投資したり、ソーシャルレンディングに投資する場合も、1つの業者だけでなく複数の業者に投資した方が、多くの商品からより良いものを選べます。
株式投資でも複数業者の口座開設をするのが基本ですが、ソーシャルレンディングでも、「既にA社を利用しているのでB社は辞めておこう」ではなく、「A社も利用しているけどB社も利用しよう」と積極的に分散してリスクヘッジしていくべきです。

この口コミのようにSBIソーシャルレンディングの規模感を評価するものは非常に多く見られます。
SBIグループが運営していることもあり、絶大な信頼感があるため成せる結果です。「ソーシャルレンディングは何となく怪しいからやめておく。。」という人も、SBIであれば安心してできると考え、ソーシャルレンディングを始めだした人も少なくありません。

大企業だからこそ、「変な商品」を出すわけにもいきませんし、運営もしっかりとやらないといけません。資本などのお金の面に関することだけでなく、商品も運営も信頼できるからこそ、投資家も商品も資金も集まっていると言えます。

SBIソーシャルレンディングの最大の魅力はSBIグループが運営しているという安心感です。
投資家としては、いまいち得体の知れない企業ではなく、どんなサービスを行っているかもわかる有名企業・大手企業の方が信頼できるため、安心して投資もできます。

投資家だけでなく、商品も資金も集まる環境が作れるため、ソーシャルレンディングに不安を持っている人でも始めやすいです。SBIソーシャルレンディングは比較的良い口コミが目立ちます。

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ソーシャルレンディングが初めての人でも本格的に投資できる!

今、日本の進んだ投資家たちに注目されるソーシャルレンディング。利回りは株などの爆発的に得られるような可能性がほとんどありませんが、2%~7%と銀行に預けるよりもずっと利回りが高く、そしてリスクが低めで投資できる点に、今日本人投資家たちが期待を寄せています。

世界でもソーシャルレンディングは広がり始めていますし、特に欧米よりもアジア地域の市場規模拡大が期待されていますから、今後よりポピュラーで確実性の高い投資方法になるかと思います。

そして、急成長するソーシャルレンディングを始めるにふさわしいのが、今回紹介してきたソーシャルレンディング業者のひとつで、この業界を牽引する「SBIソーシャルレンディング」です。SBIの名前を冠したグループ企業も多く、日本の金融業者グループとしてもかなり大規模です。

ソーシャルレンディングと聞いてもまだイマイチぴんと来ていない人もいることでしょうし、リスクが低いことに懐疑的な人もいるかもしれません。ですが、金融業界でもトップクラスのSBIがソーシャルレンディング専門にSBIソーシャルレンディングを立ち上げているわけですので、信頼性と確実性が高くなってきます。つまり、初めてでも安心して投資を始められるメリットがあります。

しかもSBIソーシャルレンディングはファンド型と呼ばれるので、投資したいファンドに資産を委ねるだけです。投資家をしっかりと優遇したシステムもまた好評です。

従来の投資方法ではなく、かつリスクを低めに抑えながら稼いでいきたいという投資家にはまさにSBIソーシャルレンディングはピッタリです。再投資による利回り向上もありますし、投資家に有利な環境です。貸し手と借り手がインターネットで繋がる。その間に立ってくれるのがSBIソーシャルレンディング。新しいカタチの資産運用を始めたければ、SBIソーシャルレンディングが一択というのは現状の日本のソーシャルレンディング業界では否めない事実です。

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