全案件不動産担保付き!クラウドファンディングのラッキーバンクとは

すべての案件に不動産担保を設定して投資家の出資元本の安全性に配慮しつつ、高リターンの配当で投資家からの人気を集めているのがラッキーバンクです。ラッキーバンクは不動産事業専門のソーシャルレンディングサービスであり、不動産事業者への融資を行うとともに、自らも不動産事業を手がけ投資家に安定して優良案件を提供しています。その利回りの高さと安全性でユーザー数が急成長中のラッキーバンクをその事業戦略とともに徹底解説します。

10%前後の期待利回りを継続的に達成するラッキーバンクとは

ラッキーバンクは不動産クラウドファンディングに特化したソーシャルレンディングサービスです。運営会社はラッキーバンクインベストメント株式会社です。年利6~10%を掲げていますが、実際には10%前後の高リターンの案件がもっとも多く提供されています。全案件に立地条件・規模・収益性等において、彼らの定める厳格な基準を満たした不動産担保が設定されています。

数万円からの少額出資が可能で、口座開設、維持手数料は無料です。加えて、他のソーシャルレンディングサービスでは有料であることが多いのですが、分配金を受け取った後の出金時の手数料も無料としている数少ないサービスです。ラッキーバンクはそのグループ会社として株式会社LBIリアルティという会社を設立しており、不動産事業を自ら手がけていることも特徴の一つです。

匿名化必須のソーシャルレンディングサービスにおいて、業界No1の情報提供量

現状金融庁の指導により、ソーシャルレンディング運営会社は投資家に案件の詳細を融資先が特定できる形で開示することを禁じられています。しかしラッキーバンクは可能な限り案件の情報開示を行う方針を貫いており、どの運営会社よりも、あくまで金融庁の許可する範囲内ですが、案件の詳細を公開することを徹底しています。

具体的には、そのプロジェクトの投資スキーム、投資する不動産の立地、担保としての価値や周辺地域の写真、不動産価格調査報告書などを投資家に開示しています。融資が行われる相手の情報がほとんど無いまま、自分の資産を投じるとなると、不安に思う方も多いでしょうし、それが原因でソーシャルレンディングを避けてきた方もいらっしゃると思いますが、ラッキーバンクであればそういった情報開示に関する悩みを解消してくれるかもしれません。

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記載情報の一部には、金融庁への配慮もあり、ぼかしなどが入っているので、一般のの投資家には具体的な融資先の特定は難しいとは思いますが、ある程度イメージはつかめると思います。ここまで徹底した情報開示を行っている運営会社は他にない、とネット上やソーシャルレンディングの玄人たちの間でも評判のようです。

また案件の告知と募集を同時に行うことが多いソーシャルレンディング運営会社の中で、必ず告知期間を設け、事前にどんな案件の募集がいつ開始されるかわかることもラッキーバンクの特徴です。告知と募集が同時に行れると、好条件の案件から先に埋まってしまい、投資家が不平等を感じることや、案件の中身を十分に吟味できないことがあります。事前告知期間を置くことはこれらの問題の解消につながります。

これらの情報開示のあり方に、ラッキーバンクの顧客重視の姿勢が貫かれていることがみることができます。

不動産のプロによる目利きで、厳選された優良案件のみを募集

ラッキーバンクを率いる田中翔平社長は不動産資産運用のコンサルティングの大手、船井財産コンサルタンツ(現、青山財産ネットワーク)の出身で、不動産事業の経験が豊富です。副社長の奥山晴雄氏は外資系不動産投資会社セキュアード・キャピタル・ジャパン株式会社などの重職を歴任し、過去には500億円もの大規模ファンドの組成を成功させています。

ラッキーバンクには1日10件もの不動産事業案件が持ち込まれているとのことです。しかしこうした不動産のプロが率いる審査チームにより、その事業の妥当性、担保価値などの審査が実施され、実際に募集を行う案件は厳選されるので、残るのはたった1割以下とのことです。

顧客元本を守るために、どのようにリスクヘッジを行い安全性を担保しているのか

ラッキーバンクでは融資を行った事業者からの安全な返済資金回収に様々な策を講じています。まず財務諸表が良好な会社に融資を行うことを徹底しており、たとえ案件募集時に目論んでいた事業が不調で、計画通りにいかなくても本来約束していた利息分は回収することができます。

また、十分な担保を設定していれば、それを回収して売却することにより、元本の保全性も増します。その担保は国内不動産市況が低迷したときにも、海外の機関投資家に売り抜けられるような実需の高いものを厳選します。こうした、二重の伏線を張ることにより、投資家の資産の保全を図っているのです。

ラッキーバンクでは高利回り案件への長期投資で、高効率運用を

ラッキーバンクでは高利回りで、満期までの期間が長い案件が他のサービスに比べて、比較的多く提供されます。具体的には期待利回りが10%、満期が2年間、といったケースです。

長期の案件は一度出資を行うと、その資金が融資元本として束縛されてしまうので、流動性が低いというデメリットはありますが、逆に運用効率があるというメリットもあります。半年未満の満期の短い案件を同じ期間運用し再投資を繰り返すと、その合間に出資や分配に纏わる手続きなどで、運用できない期間やリターンが支払われない期間が生じて投資効率がぐっと落ちるのです。どうせ同じ期間投資するならば、長期の案件に投資し続けて、最大効率のリターンを得ることを狙いましょう。

人気が人気を呼び、即時売り切れ続出

ラッキーバンクは新興企業と紹介されることが多いですが、20社ほどあるソーシャルレンディング運営の中では6番目の登場、累積募集実績は業界4位であり、老舗に分類されると言っても過言ではないでしょう。サービス開始後2年にわたり顧客の資産を安全に運用、償還してきました。貸し倒れはサービス提供開始以来、現時点では1件もありません。

その実績が評価され、ラッキーバンクでは提出される案件が瞬く間に投資家からの資金を集め、募集が即座に締め切られる状態が続いています。これは先述のとおり、募集開始の予告を行っていることもその理由の一つかもしれませんが、それにしても出資希望者が殺到しているようです。この辺りからも、いかにラッキーバンクの人気が高いかがわかりますね。

自らも不動産事業に乗り出す、顧客への還元に意欲的な経営

ラッキーバンクの運営会社、ラッキーバンクインベストメントは2016年6月に不動産事業を営む、LBIリアルティを設立しました。

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この取り組みによって、不動産事業を行う他社への融資だけではなく、自らも不動産事業を運営する体制を整えました。一種の内製化とも言える動きであり、事業の収益率アップや、多数の会社に融資を行うことにより増大するリスクを抑える効果などが期待できます。自社が最初から案件を吟味するので、取引の高速化から顧客に提供できる案件数が増えることも期待できます。不動産事業を自ら手がけることで、より幅広く不動産業者とのコネクションを図り、取引先を増やしていくこと、より有利な取引ができることが期待されます。

いかがでしょうか、ラッキーバンクが、いかにして顧客資産の安全に気を配りながら、高利回りの償還を行ってきたか、その上でさらに意欲的な戦略を打ち出していることがご理解いただけたかと思います。高利回り、高効率の運用にはラッキーバンクが最適です!

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