LENDEXは不動産投資に強いソーシャルレンディングサービス!評判や評価について徹底解説


ソーシャルレンディングサービスというまだ耳慣れないサービスを提供するLENDEXは2017年7月から新しくサービスを開始しました。

東急リバブルと提携しており、全件不動産担保付き商品を扱っています。そのため信用度は高いといえます。
とは言ってもサービスを開始したばかりの業者ですから、どのような業者なのか実績はどうなのかなどの疑問を持たれている方も多いことでしょう。

LENDEXの特徴やメリットデメリットについてお伝えします。また、口座開設から運用開始までの流れもご紹介しますので、LENDEXが自分の投資スタイルに合っているかしっかり判断してください。

運営会社 株式会社LENDEX
代表者 筧 悦生
所在地

東京都千代田区飯田橋二丁目1番4号九段セントラルビル

利回り

10.00%

出金手数料 なし(振込手数料はLNEDEX負担)
デフォルト 0%(2017年11月時点)
担保の有無
お問い合わせ電話番号 03-5226-8800/td>
FAX番号 03-6256-9033
メールアドレス info@lendex.jp
設立 2000年8月1日
サービス開始 2017年7月
元本の返済

元本保証なし

分配タイミング

毎月分配

運用期間 1年以内の短期融資を中心
早期返済

なし

最低出資金額

数万円の小口投資から

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目次

LENDEXは東急リバブルと業務提携し全件不動産担保付きファンドを扱っている

LENDEXは2017年7月にソーシャルレンディングサービスを開始したばかりの業者です。
その最大の特徴は全件不動産担保付きファンドを取り扱っていることです。大手の不動産業者である東急リバブルと業務提携しており、まだ新しい会社ではありますが信用と安心があります。

扱っているファンド商品は高利回りで年利回りが業界最高水準です。また、ファンドの期間は1年以内と短期のものばかりである点も特徴です。
比較的リスクを抑えながら高利回りの運用をしたい人にはおすすめできる業者だと言えそうです。
それでは、LENDEXの特徴について具体的に見ていきましょう。

国内ではまだ珍しい独立系の業者だが東急リバブルと業務提携している

ソーシャルレンディングサービスを提供している業者はたいていの場合運営母体があります。
LENDEXは運営母体を持たない独立系のソーシャルレンディングサービス業者として国内初となります。
運営母体がなく未上場ということでLENDEXの信用については未知数あるいはリスクととらえる人が多いようです。LENDEXが業務提携しているのは東急グループの不動産仲介をする東急リバブルです。

東急リバブルの信用が高いため、まだ始まったばかりのLENDEXのソーシャルレンディングサービスに対しても信用が高まっているというのが現実です。
なお、不動産業者との提携はオーナーズブックについで2番目となります。

LENDEXは2017年7月にサービスを開始したばかりで実績も扱っているファンド数もまだまだ少なく、LENDEX自身の実力や信頼性は未知数であると言えます。
独立系の業者であることをリスクだととらえる人もいます。一方で東急リバブルという不動産大手と業務提携することでファンド商品やLENDEXの信頼を補強しています。

LENDEXの最大の特徴は全件不動産担保付きファンドを取り扱っていること

LENDEXの最大の特徴であり、強みは東急リバブルと業務提携することによる全件不動産担保付きファンドを取り扱っていることです。
まず大手不動産会社の東急リバブルと提携することで信用があり、安心して投資することができます。

また、安心という点では担保保証付きのファンドを選ぶことが重要ですが、LENDEXでは全件不動産担保付きとなっています。貸し倒れが発生した場合でも債権回収の可能性が高いため、リスクを抑えることができます。
LENDEXの特徴について1つずつ詳細に見ていきましょう。

取扱ファンドの全件不動産担保付で万が一の時のリスクが最小限

LENDEXが扱うファンド商品はすべて不動産担保付きです。査定には業務提携している東急リバブルの査定書を入手しています。
担保となる不動産に対しては、LENDEX独自の査定に加えて、東急リバブルの査定額の80%を上限にファンドを組み立てています。
担保が設定されていたとしても貸し倒れのリスクを防げるとは限りません。LENDEXでは評価額の80%を上限とすることで貸し倒れの際にも債権を回収できる可能性が高く、安心して投資できます。

東急リバブルの査定を利用していることと、査定額の80%を上限にしていること、そして全件に不動産担保を付けていることがLENDEXのファンドの安全性を高めています。

1年以内の短期投資を中心とし利息は毎月分配で短期での利益を得るのに向いている

LENDEXが扱っているファンドは期間が5ヶ月~11ヶ月と短期投資のみです。また、利息は毎月分配されます。
投資をしてもリターンを得るまでの時間が長いと結局資金効率が悪くなるため、投資が敬遠されがちです。
その点、LENDEXでは利息が毎月分配されるため、利息分を使って他の投資に回すこともできます。
また、投資期間がそもそも5ヶ月~11ヶ月と1年未満のものばかりですから、投資の結果を早く知ることができます。

短期間の投資ということは投資に回した資金が短期のうちに戻ってくるということも意味します。経済的な不安定さや不安を感じる時間も短くて済みますね。短期の投資は利益の回収や投資資金の回収までの期間が短く、リスクを抑えながら資金効率よく再投資に回せるなどのメリットになります。

2万円の小口投資から不動産投資を始められるので投資初心者にもやさしい

不動産投資というと資産家がさらに資産を運用するために利用するイメージを持っているかもしれません。

しかしLENDEXでは2万円からの小口投資が可能なので、初心者でも比較的安心して投資を始めることができます。
ソーシャルレンディングがどんなものかを知るために試しに投資してみるという人もいるでしょう。

そんな時に2万円という小口から投資を始められるのは安心です。ちなみに業界最安は1万円からというものもあります。
ただ実際にLENDEXで投資している投資額を見てみると30万円~50万円を投資している人が多いようです。始まったばかりのサービスですが東急リバブルの信用と、年率10%の利回りを目当てに多くの金額を集めています。

会員登録、口座開設、口座維持手数料、出金手数料、その他の手数料は無料

LENDEXで投資を始めるためにはまず口座を開設する必要があります。

口座開設はWEBでの仮申込み、本人確認書類のアップロード、審査、本登録という流れです。
口座開設の費用は無料にしている業者も多くLENDEXでも当然無料です。口座維持管理費用も無料なので、ソーシャルレンディングに興味のある人はまずは口座を開設しておくことをお勧めします。

自分が気に入ったファンドを見つけてから口座開設すると本登録完了までの間にファンドの募集が締め切られてしまう場合もあるため、口座はあらかじめ開設しておきましょう。
その他の手数料としては入金手数料や出金手数料があります。入金手数料はLENDEXだけでなく他の業者でも取られてしまいます。

ただ、LENDEXは出金手数料が無料ですから、毎月の利息の受け取りに余計な費用がかかる心配はありません。

大手不動産会社の東急リバブルから国内不動産の査定書を取得

投資する不動産の評価額はファンドの安全性のためにも非常に重要なものになります。
LENDEXでは業務提携している東急リバブルの審査書を入手し、活用しています。ファンドの組成には東急リバブルの評価額の80%を上限としていますから万が一の際にも債権回収の可能性が高く、安全性の高いファンドだと言えます。

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取り扱いファンドは少なく実績も未知数だが全件不動産担保付き担保権の順位は高めの設定

LENDEXが取扱っている不動産ローンファンドは全件不動産担保付きとなっています。担保保証があることで貸し倒れのリスクを最小限にすることができます。不動産の評価額については不動産大手の東急リバブルの査定書を利用しているため基本的には安心できます。
さらに評価額の80%を上限にしているためさらに安全性は確保されているといえます。

担保が設定されていても優先順位が低いと万が一の時の債権回収が難しくなる場合もあります。
その点でもLENDEXの不動産担保は第一順位に設定されているものがばかりなので回収の可能性が高く、安心です。

ファンド商品の安全性はそのまま投資の効果に影響します。
利回りが高くてもリスクが高ければ結果的に投資が失敗だったということにもなります。LENDEXが扱うファンドは年率10%の利回りでありながらリスクが非常に低く抑えられている商品であるといえます。

LENDEXが扱うファンドの投資から運用、終了までの流れと概要

LENDEXが扱っているファンドは不動産ローンファンドです。このファンドはLENDEXが個人投資家から集めた資金を事業者に貸し付け、事業者が不動産に投資します。

ファンドの保有期間には貸付金に対する利息を受け取り、貸付期間終了時には元金を返済します。
このようなファンドをソーシャルレンディングと呼びます。
融資型クラウドファンディングとも呼ばれ低リスクで安定した利益を得ることができます。最も注目されているクラウドファンディングの1つです。

まずは投資したいファンドを選んで投資する金額を決め、ファンドに投資する

ファンド投資の際にはまず投資したいファンドを選ぶ必要があります。LENDEXでは不動産ローンファンドを扱っています。
どの不動産が良さそうか、安全なものはどれか、利回りや最低投資金額などから自分の投資条件に見合ったファンドを選びます。運用期間も重要です。

近々大きな出費がある場合は長期ではなく短期のファンドを選ぶといざという時の経済的ストレスが軽減されます。
次にそのファンドにいくら投資したいかを決めます。LENDEXでは投資金額を入力するだけでどれだけの利息を受け取れるかのシミュレーションが簡単にできます。

LENDEXはソーシャルレンディングサービスを提供しています。ですから投資の際には不動産に直接投資するのではなく、LENDEXのが実施しているファンドに対して投資します。
LENDEXに集められた資金は事業者へと貸し付けられ、事業者が不動産投資をすることになります。

ファンド保有期間は何もせずに毎月の利息が入ってくるのを待つだけ

ファンド保有期間はファンドを運用している期間のことです。
ファンドの運用中は株やFXのように値動きを気にする必要もなく、毎月入ってくる利息がもらえるのを楽しみに待ちましょう。

利息については年率10%と決まっているので、利益として得られる金額が上下することはありません。ソーシャルレンディングが安定した投資商品だと言われているのはこのためです。

利息の支払いは、まず不動産を運用する事業者からLENDEXに支払われます。
LENDEXは投資金額に応じて投資家に利息を分配して支払うことになります。入金の手数料はかかりませんが、税金を引かれるので注意が必要です。

基本的に元本保証であるソーシャルレンディングではファンド終了時に元本が戻ってくる

貸し倒れのリスクはあるものの、基本的に元本が保証されているのがソーシャルレンディングです。低リスクで安定している投資として注目されているのもうなずけます。
LENDEXでは5ヶ月~11ヶ月という短期のファンドを扱っていますから、1年未満の期間でファンドは終了となります。
ファンド終了時には、事業者からLENDEXに元本が支払われます。次にLENDEXから投資家に対して元本が支払われる仕組みです。

万が一の貸し倒れの際には担保にしていた不動産を売却して投資金額を返還することになっています。
LENDEXでは東急リバブルの査定の80%を上限としていること、抵当権の順位が高いことなどから債権を回収できる可能性が高いという安心もあります。

2万円からの小口資金でも投資できるLENDEXのファンドは初心者や分散投資におすすめ

ソーシャルレンディングは低リスクで安定した投資方法ですが、リスクをより低減するためには分散投資がおすすめです。
LENDEXでは2万円からの小口資金で投資ができるため、分散投資には向いています。少ない資金でも数種のファンド商品に分散投資することでができるのでより安心して投資できますね。

小口資金で投資を始めることができるというのは初心者にもやさしいということになります。
初心者には投資の仕組みやリスクがどの程度かが分かりにくいものです。そんなときにはまずは少額から始めることです。

LENDEXが取り扱うファンドの中には2万円から投資可能なものもあります。大部分は5万円からの投資ですが、投資先が不動産であることを考えれば十分に少額で投資が可能だと言えます。

年率10%の利息を受け取れる業界最高水準利回りのLENDEX

LENDEXのファンドの特徴として10%という高い利回りが上げられます。
どのファンド商品も利回りが10%となっており業界最高水準です。気を付けなければいけないのが、年率で10%だということです。例えば5万円を投資したとすると1年で5千円の利息を受け取ることができます。
しかし、LENDEXでは利息は毎月支払われますから、月々の利息は5,000÷12で416円ということになります。

また、LENDEXのファンドは期間が1年未満ですから利息を1年分受け取ることはできません。

先ほどの例で5万円を11ヶ月のファンドに投資したとすると毎月の利息が416円です。これを11ヶ月間受け取れるので合計で4,576円です。
ここからさらに税金が引かれるため3,645円の収益となります。

ちなみに、銀行のスーパー定期で預けたとすると同じ条件で9円ですからかなりお得な利回りであることが分かりますね。
LENDEXのホームページからファンド詳細ページを見ると投資額を入力するだけでどれだけの利息が受け取れるかを簡単にシミュレーションできます。銀行預金との比較もできるので、とても便利です。

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LENDEXで投資を始めるにはまずは口座開設 口座開設の基準は?

LENDEXで投資を始めるためにはまず投資用の口座を開設しなければいけません。

自分の銀行口座や手持ちの現金から直接投資することはできません。LENDEXで投資用口座を開設するには申込と本人確認書類の提出、審査が必要になります。
口座開設のための審査内容については明らかになっていませんが、申込が可能であるかどうかの基準は明確になっています。

個人と法人の場合では基準が違いますので、個人と法人に分けて口座開設の基準をご紹介します。

個人が口座開設を申込む場合の基準と対応方法 年齢や居住地がポイント

個人が口座開設を申込む場合の基準はかなり明確になっています。
もちろん基準に合致した上で審査を通過しなければ口座の開設はできませんが、基準に合っていなければ申込すらできません。
申込みをする前に基準をよく確かめるようにしましょう。

申込の基準は次の3つと審査に合格することです。
基準1:申請の時点で20歳以上75歳未満である
基準2:日本国内に在留資格を有しており、居住地が日本国内である
基準3:LENDEXの取引約款等 に同意できる
なお、75歳以上であっても申し込むことは可能です。75歳以上で会員登録をする場合には、まずLENDEXに電話で問合せをしてください。

法人が口座開設を申込む場合には個別の対応となる

法人がLENDEXのファンドを使って投資をしようとする場合には個人とは違い個別の対応が必要となります。法人が口座開設を申込む場合にはLENDEXに直接電話で問い合わせてください。

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新規口座開設の申込みは仮登録、ログイン、本人確認書類の提出、審査、登録完了の5ステップ


まずは口座開設のための仮登録をWEBから行います。
LENDEXの公式サイトから「口座開設」ボタンを押します。5つの規約が表示されますので、すべてをダウンロードして確認します。
確認して問題がなければ「上記規約に同意の上、投資家申請を行う」をクリックします。ページが切り替わるので確認事項や資産状況、投資経験などについての質問に答えて「次へ」をクリック。

次のページではログインに必要な情報を入力します。ユーザー名・メールアドレス・パスワードを入力し青色の「次へ」ボタンをクリックしましょう。すると登録情報の確認画面になりますので、「確認メールを送信する」をクリックしましょう。

確認メールがLENDEXから送信されるので、確認メールを開きます。メール内のリンクから基本情報の登録画面に移ります。

基本情報の登録では氏名、住所などの基本情報を登録します。「次へ」をクリックし勤務先を登録します。勤務先の入力が終わったら「次へ」をクリックすると金融機関および口座情報登録の画面になります。入出金に利用する金融機関の情報を入力し「次へ」をクリックすると確認画面です。

これまでに入力した情報に間違いがないかよく確認したうえで赤色の「投資家申請」ボタンをクリックしてください。
これで仮登録が完了します。文字で説明するとややこしいようですが、実際にはそれほど時間もかからずにできてしまう手続きです。
利用規約については5つもありますが、必ずすべてに目を通すようにしてください。

本人確認書類を提出するために仮登録後にマイページにログインする

マイページにログインすることで本人確認書類をアップロードし提出することができます。
マイページにログインするには先ほど入力したユーザー名、パスワードが必要です。

ユーザー名とパスワードはログインするたびに必要になりますので、忘れないようにしっかりと管理してください。
銀行のキャッシュカードの暗証番号と同じように重要な情報です。忘れないようにどこかに保管する場合にもよく注意してください。

マイページの「本人確認資料を送付」から本人確認書類、銀行口座確認書類をアップロード

マイページにログインしたら次には本人確認書類の提出です。
LENDEXの口座開設では本人確認書類はWEB上にアップロードすることで完了できます。コピーを取って郵送する手間がなくていいですね。
マイページから「本人確認資料を送付」を選ぶと本人確認書類の選択ができます。免許証や保険証などアップロードする書類を選び「本人確認画像の送付」をクリックします。
送信画面が表示されるので、選択した本人確認書類の画像を添付して送付します。送信が完了すると次は銀行口座の確認です。

銀行口座の確認書類を提出するには「他の書類を送信する」ボタンをクリックし、表示された画面内の「銀行口座確認」にある「口座確認書類の送付」ボタンをクリックします。本人確認書類の時と同じように必要な書類の画像を添付して送信します。

登録完了から2営業日程で審査が完了し認証コードが郵送される

登録内容、本人確認書類、銀行口座確認書類などからLENDEXが審査を行います。審査が終了すると登録したメールアドレスに審査完了と認証コードを発行した旨のメールが届きます。
その後、簡易書留にて認証コードが郵送されます。
登録が完了してから審査の完了、認証コードの発送までは通常2営業日かかります。

簡易書留で届いた認証コードを入力し登録が完了。口座に入金すれば投資を開始できる

登録した住所にLENDEXから簡易書留で認証コードが送られてきます。
転送不要の簡易書留ですから必ず登録した住所で受け取らなければいけません。認証コードが届いたら本人確認を完了させます。
マイページにログインし、「基本情報」「本人確認」にある「認証コード入力」から届いた認証コードを入力します。入力したら「送信」ボタンを押すことで手続きが完了します。

仮登録から審査完了および認証コードの発送までが2営業日、認証コードが届くまで通常1~2日かかります。
投資をしたいと思っても、投資を開始できるまで最短でも3日かかることになります。口座の開設は早めにしておくことをおすすめします。

LENDEXの口座を途中解約する場合の手続き方法と注意点

LENDEXの口座を解約するには口座残高が0円になっている状態でLENDEXにメールで問合せします。
もしも、口座か不要になった場合には解約してもいいのですが、口座維持費手数料が無料なのでわざわざ解約する必要はないのかもしれません。

ただし、解約については2つの注意点があります。1点目はすでにご紹介した口座開設の基準に関わることです。口座開設の基準は年齢と居住地がポイントとなっていました。ですから海外へ移住する場合には口座が解約されます。また75歳以上となった場合には口座は解約されます。

口座残高が0円であっても、ファンドに投資していて運用中の場合は解約できません。その場合はファンドが満期になってからの解約となります。

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ソーシャルレンディングに新規参入したLENDEXの評判や安全性とリスクは?

投資をする上で取扱い業者の信頼性を重視する投資家が多い中、LENDEXの信用はどうなのでしょうか?新規にサービスを提供し始めたばかりでその実力や信頼性について疑問に思う人も多いことでしょう。
LENDEXのサービスについての評判、ファンドの安全性、LENDEXでソーシャルレンディングに投資することのリスクはどのくらいあるのでしょうか。
2017年7月のサービスから2017年11月時点までの実績や評判をまとめました。

サービス開始からの期間が短く償還実績なしのため、少額投資がおすすめ

ソーシャルレンディング会社を選ぶ際に信用を重視する傾向が高まっています。
運営母体がない独立系であることや償還実績がまだないことなど、LENDEXの信頼性について疑問視する意見が多く見られます。
サービス開始からまだ数ヶ月しかたっていないため、償還実績がないのはある意味当然で仕方のないことですが、投資金額が確実に戻ってくるというのが一番大切な信頼になります。
償還実績がまだないという点がLENDEXのリスクだと言えます。

一方で、まだサービス開始から数ヶ月しかたっていなので償還実績がないことは当然だとする意見もあります。
確かに、最初のファンドの償還時期が2017年12月ですから2017年11月現在において償還実績の上げようはありません。

以上のような事情から少額からLENDEXにファンドに投資することで様子を見ながら実績を見守るのをおすすめします。
実績がない業者にいきなり大金を投資して運用期間終了後に元本が戻ってこないというのはシャレになりません。どんな事情があるにせよ、実績がないことは事実ですから少額からの投資で様子をみましょう。

1回目の配当金にシステムの不具合で源泉徴収されなかったという負の実績

LENDEXには償還実績がありません。
しかし、これまで利息は順調に支払われているようなのでひとまず安心できそうです。ところが、その利息の支払いの第一回目でシステム上のミスがあったようです。

マイナスの実績がいきなりできてしまったという点で信頼性に疑問を持っている人もいるようです。
利息の支払いで起きたミスはシステム上のミスで第二回目からは改善されています。ですからそれほど気にする必要はないように思います。ミスの内容は利息から源泉徴収分が引かれていなかったとうもの。
税金分を引かずに投資家の口座に利息を振り込んでしまったということです。

LENDEXはファンド自体のリスクよりも事業者リスクが高い

LENDEXについての評判を確認してみると経営陣に対する不信が強いように見受けられます。
LENDEXが扱っているファンドは東急リバブルの査定を利用し、かつ評価額の80%を上限としています。さらに抵当権では第一位を確保しているわけですからファンドの安全性はとても高いです。
一方で運営しているLENDEXについては2000年設立で2017年ソーシャルレンディングサービスの開始で17年間の空白があること、経営陣の過去の経歴についての不信感があります。

ソーシャルレンディングで気を付けなければいけない2つのリスク

ソーシャルレンディングで投資する場合、運営会社が資金を貸す相手、つまり借り手のリスクと運営会社自身のリスクがあります。
借り手のリスクというのは、貸したお金が返ってこないこと。つまり貸し倒れです。LENDEXでは貸し倒れのリスクに備えて、東急リバブルの査定を使い、評価額の80%を上限としています。
また不動産担保は抵当権第一位を確保していることもあり、万が一の場合でも債権の回収ができる可能性が非常に高いファンド設計をしています。

一方、運営会社についてはまだ実績がないこと、経営陣の経歴、会社の17年の空白期間、第一回目の利息の配当時のミスなど、不審に思われてもしかたのない部分もあります。LENDEXのソーシャルレンディングサービスではファンドのリスクよりも事業者リスクの方が高いようです。

LENDEXのファンドには抵当権第一位が確保されている

LENDEXが扱っているファンドの安全性については抵当権の設定を見ることで判断することができます。
そもそも全件不動産担保付きで東急リバブルの査定を利用し、評価額の80%を上限としたファンドを組成しているため、安全性の高いファンドとなっています。

もし借り手が倒産するなどした場合、投資した金額を回収するために担保としている不動産を売却して債権の回収に充てます。

このとき担保となっている不動産に抵当権を設定するわけですが、LENDEXでは抵当権の第一位を確保しています。
第一位というのは優先的に債権を回収できるというものです。順位が低ければそれだけ投資金の回収が難しくなります。
評価額の80%を上限としていること、抵当権第一位を確保していることからファンドのリスクについてはほぼ安全であると言えるでしょう。

LENDEXのソーシャルレンディング3つのメリット

LENDEXにはメリットに大きく分けて次の3つがあります。3つのメリットのうち2つは利益に関するもの、1つは安全性に関することです。自分の投資スタイルや重視する事柄などからLENDEXのメリットを評価してください。

年率10%という業界最高水準の高い利回りが設定されている

年率10%の利回りが設定されているのはかなり高評価です。
投資家にとって利回りは何よりも大切なものです。資産を増やすために投資するわけですから、どの程度増えるのかを表している利回りは重要な数字です。
LENDEXが扱っているファンドはすべてに年率10%の利回りが設定されています。年率10%というのは銀行預金に比べるてとてつもなく大きな利回りですね。

しかもLENDEXのファンドは短期投資で、利息は毎月受け取れます。毎月の利息は次の投資へ回すこともできるので資金効率よく投資を進めることができます。

全件不動産担保付きでファンドのリスクを低く抑えている

ファンドに投資する時に気になるのは利回りだけでなく、リスクです。リスクの大きさに対して利回りがどの程度期待できるかが投資の基準になります。LENDEXのファンドには全件不動産担保付がついています。担保が付けられているので万が一貸し倒れが発生したとしても投資金額を回収できる可能性が高く安心です。
LENDEXのファンド自体の安全性については業務提携している東急リバブルの査定を利用していることや、評価額の80%を上限としてファンドを組成しており、かなり高めだと評価できます。

手数料は取引口座への入金手数料のみで他はすべて無料

投資で得た利益を目減りさせてしまう要因となるのが各種の手数料です。LENDEXでは取引口座への入金以外の手数料が無料になっています。
口座の開設や維持費が無料であることは当然として、出金手数料が無料なのもありがたいですね。

LENDEXの場合、利息が毎月支払われるので、手数料があると毎月手数料を取られることになり、利益が大きく損なわれます。
ですが、実際には手数料が無料となっており、税金を引かれた分の利益を満額受け取ることができます。

LENDEXでソーシャルレンディングをする3つのデメリット

サービス開始からまだ数ヶ月のLENDEXは実績もなく、信用を重視する投資家にとってはデメリットの大きい業者だと言えます。
実績が少ないとうことは逆に言えばこれからまだまだ成長する可能性があるということです。今後の成長への期待も込めて現時点での3つのデメリットをあげておきます。

実績や、経歴の面から事業者リスクを高く見積もっておいた方がいい

LENDEXはサービスを開始したばかりの業者なので実績はまだありません。せいぜい利息の支払いが毎月滞りなく行われているというぐらいです。
実際にファンドの期間が過ぎ、償還実績がついてくるとLENDEXに対する信頼も増し、事業者リスクを低く評価できるようになるでしょう。
また、運営母体がない独立系の業者であるという点でも事業者リスクが高くなってしまいます。今後の実績の積み重ねやLENDEXの経営体制を見守る意味でも少額投資から始めることをおすすめします。

短期投資ファンドのみで中長期ファンドがない

LENDEXが扱っているファンド商品は5ヶ月~11ヶ月と1年未満の短期投資ファンドのみです。短期ファンドは資金効率よく投資を続けていけるメリットがありますが、長期に割ったって安定した運用ができないというデメリットがあります。
ファンドの期間によってメリットデメリットがあるため、業者は様々な期間を設定したファンドを組成しています。
しかし、LENDEXでは短期ファンドしか用意していない点がデメリットです。様々な期間のファンドが用意されていれば分散投資によってリスクをさらに低減させることも可能になります。

中長期のファンドに投資したいという人はLENDEXを利用することができません。結果的に実績に影響を及ぼすことも考えられます。

ファンド商品が少なく投資したくてもすでに締め切られている

LENDEXのファンド商品は2017年11月現在で11件しかありません。
しかもそのすべてが締め切られています。つまり、これから投資しようと思っても投資するファンドが存在していません。

LENDEXでソーシャルレンディングを始めようと思っても現時点では始められないのです。
業界最大手でこれまでに成立したローン総額が800億円を突破している一方でLENDEXではやっと総額ローン1億円を突破したところです。
実績をあげようにもファンド商品がなくては実績が上がるはずがありません。

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LENDEXの口コミ・評判

LENDEXの評判や口コミを見ていても、東急リバブルとの提携していることで安心感があるといった声が多いく、どことも提携していない場合は正直怪しい感じがしますが、大手不動産会社の東急リバブルと提携していることで信頼感が増し、非常に安心感があるという口コミが多いようです。

  • ソーシャルレンディングにおいて、いくらリターンが確実だからといって数年〜十年近く待つのは非常にリスクが大きいです。
    LENDEXを評価・支持する理由が短期融資中心だからという声は多いです。基本的に運用期間が1年以内の短期融資ばかりのため、リスクを軽減できます。
    リスクが見えにくいソーシャルレンディングにおいて、短期融資中心というのは嬉しいメリットの1つです。
  • 「LTVを80%までにしているから安心できる」という評判・口コミも見受けられます。LENDEXはLTV(純資産有利子負債比率)を80%を上限としています。つまり、投資案件への募集額を担保評価額の80%を上限としており、安全性を維持できるようにしています。
    不動産価格は市況の変化によって上下するため、万一の場合のことを考えています。
  • 「利回りが高い」ことでLENDEXに注目している人は多いようです。
    現在のところ、成立・募集案件のすべてが利回り10%です。短期融資とは言え10%で運用できるのは魅力的です。
    数万円〜小口投資が可能で維持手数料などのコストもかからないため、利用者にはメリットが大きいです。

毎月分配だから嬉しい。「短期融資でありながら毎月分配が貰えるのも嬉しい」などの声が多く見受けられます。
1年以内の短期融資なうえに毎月分配が貰えるため、目に見えて投資成果を得ることができます。

メリットが多く注目度も高めなLENDEXですが、「案件が少ない」「案件がまったくない」という評判も少なくありません。
サービス開始が2017年7月ということもあり、十分な案件が揃っているとは言えない状況です。この点は今後に期待するしかありません。

「どんな会社なの?」「設立が2000年でこの17年間は何をやっていたのか?」など、運営会社に対する疑問の声も多いです。
この点は各自で入念に調べたうえで利用判断をした方が良さそうです。

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LENDEXは国内初の独立系ソーシャルレンディングでファンド商品の安心感は非常に高く利回りも業界最高水準

LENDEXは独立系のソーシャルレンディング業者として2017年7月にサービスを開始しました。
サービス開始からあまり期間がたっていないため実績はあまりなく、その実力は未知数です。不動産大手の東急リバブルと業務提携しているため、ファンド商品の信頼度は高く、LENDEXへの信頼も今後高まっていくことが期待されます。

ソーシャルレンディングに限らず投資ではリスクとリターンのバランスを取ることが重要です。
LENDEXが扱っているファンドは年率10%の利回りでリターンとしては業界最高水準となっています。リスクについてはLENDEXが扱っているファンドは非常に低く抑えられており、安全であると言えます。

不動産ローンファンドに投資する時のリスクとしては貸し倒れがあります。LENDEXでは全件に不動産担保を付けています。不動産の評価には東急リバブルの査定結果を利用しています。また評価額の80%を上限にファンドを組成し、さらに抵当権第一位を確保することで万が一の時にも債権を回収できる可能性が高くなっています。リスクを抑えて高利回りの投資をしたい人はLENDEXのファンド商品がおすすめです。

リスクについては事業者リスクについても考えなければいけません。LENDEXはまだサービスを開始したばかりですから実績がありません。実績を重視するのであれば、もう少し様子を見て、ある程度の実績がでてきてから投資を始める、という方法があります。
ファンドの償還期間が過ぎ、償還実績が出てくると事業者リスクについてもあるていど見通すことができるでしょう。また、成立ローン総額も現在は1億円程度ですが今後は伸びていくことが期待されます。

LENDEXのファンド商品の利回りの高さや万が一の場合の備えについては高く評価できます。
それでも事業者リスクが怖いという場合は、少額から投資してみてはどうでしょうか。最低投資金額は2万円となっています。
2万円の少額投資からLENDEXの様子を見てみることをおすすめします。実績や実力が未知数ですから、メインの投資口座ではなく、サブの口座として最低投資金額からの投資をおすすめします。

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