本初! クラウドファンディングで株式投資ができるFUNDINNO(ファンディーノ)

近年、新しい企業や起業家が新たなビジネスを発足する際にインターネットを通じて資金集めをするクラウドファンディングという資金調達方法が普及し、起業家だけでなく個人投資家からも注目されています。
これに伴って新しいビジネスが誕生していますし、クラウドファンディング自体が様々な形に発展してきています。

2017年4月24日、また新たなクラウドファンディングが日本の市場に登場しました。
「FUNDINNO(ファンディーノ)」というサービス名で、日本で初めての株式投資型クラウドファンディング・サービスとなっています。

中小企業やベンチャー企業の新しい資金調達のプラットフォームであり、個人投資家たちの新たな資産運用の方法として期待が寄せられています。ここではそんな新クラウドファンディングであるFUNDINNOについて調べてみました。
 

目次

第一種少額電子募集取扱業者に登録済みのFUNDINNO運営会社とは?

FUNDINNO(ファンディーノ)を提供するのは一体どんな企業なのでしょうか。

実はある試算では日本に眠ってしまっている個人金融資産は約1700兆円規模なのだそうです。
FUNDINNOが提案する日本初のサービスである株式投資型クラウドファンディングは、そんな眠っている資産と新たなビジネスを結びつけ、日本全体の市場規模を拡大、活性化させる可能性を秘めています。

個人投資家たちが自分の資産を新しいベンチャー企業に投資して資産運用し、かつ日本経済の発展に寄与できる。そんな社会貢献も期待できるFUNDINNOを運営する会社を覗いてみましょう。

運営会社 株式会社日本クラウドキャピタル
代表者 柴原 祐喜
所在地

東京都品川区東五反田5丁目25番18号 ENZO五反田6F

利回り 4%~8%
出金手数料 無料
デフォルト 0%
担保の有無
お問い合わせ電話番号 03-6721-6691
FAX番号 03-6721-6692
メールアドレス info@cloud-capital.co.jp
設立 2015年11月26日
サービス開始 2017年4月24日
元本の返済
分配タイミング

運用期間
早期返済

最低出資金額

10万円~

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経営陣が非常に若い!?

FUNDINNO(ファンディーノ)を運営するのは「株式会社日本クラウドキャピタル」です。2015年11月に設立されたばかりで、サービスだけでなく運営企業もまた新しいものになっています。経営陣も日本クラウドキャピタルのホームページで見ると若い人たちで構成されています。ベンチャー企業を応援する企業自体がフレッシュというわけです。

近年流行りのクラウドファンディングの一種のソーシャルレンディングにも似たものですが、FUNDINNOは新しいクラウドファンディングの形態として日本で初めての株式投資型クラウドファンディング・サービスになっています。日本の若い世代が若者らしい自由な発想で新ビジネスや新ベンチャー企業を立ち上げるとき、銀行などの既存の金融機関ではなかなか事業内容を理解してもらえず、資金を得られないという現実があります。そんなこともあって発展してきたクラウドファンディングが、特に新ベンチャーの立ち上げに特化したファンド型の投資方法として登場しているのです。

個人投資家が、将来有望だと判断したベンチャー企業に直接投資ができ、かつ資産運用もできるというメリットがあり、今後もっと発展していきそうなジャンルになりそうです。

日本初第一種少額電子募集取扱業者登録を完了させた

 
FUNDINNO(ファンディーノ)のサービス開始は2017年4月下旬で、まだ生まれたてのサービスです。FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタルが日本国内初の第一種少額電子募集取扱業者登録企業となり、日本で初めて株式投資型クラウドファンディング・サービスを始めたのです。

始まったばかりのサービスですので先行きはまだ不透明な部分はありますが、すでに日本国内のクラウドファンディングの市場規模は数百億円市場になっていますし、銀行などに眠っている個人資産はまだまだたくさんあります。これらが新規ベンチャーと結びつけば、日本経済が一気に活性化することは間違いありません。

現在はゼロ金利時代と言われます。銀行の普通口座に預金しても、ほとんど利息をもらうことはできません。
むしろ物価上昇率よりも低く、預けているだけで資産価値の目減りが懸念されます。そこでこれまで投資に無関心だった層も金融取引に興味を持ち始めています。

これまでは一般的に投資というと、株式売買やFX取引、投資信託などでした。また、個人で企業の支援をするなんて誰も思ったことはないでしょう。

そんな常識を覆して登場したのがクラウドファンディングの発展型、株式投資型クラウドファンディングだったわけです。ファンド型にすることで、誰でも少額の資金で新ベンチャー企業の支援者になれるのです。
FUNDINNOでは厳選審査した借り手となる新企業の支援をファンド型にして個人投資家に提案します。個人投資家は支援したい企業への投資を申し込めば、直接自分の資金をその企業に使ってもらうことが可能です。

FUNDINNOで投資をするには投資家登録を事前にしておく必要があります。とはいっても難しいことではなく、むしろ株式などを取り引きするために証券会社に口座開設するよりはずっと簡単です。

投資家登録が済めば、FUNDINNOを経由した企業への投資はもちろんのこと、投資家同士での交流や情報交換もできます。FUNDINNOを介して夢を託せる企業を直接応援しましょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)は資金調達環境に革命を起こす

FUNDINNO(ファンディーノ)を運営する日本クラウドキャピタルの思いは、
「日本に新たな企業支援のシステムを構築する」

をコンセプトに、これまでにありそうでなかった、新ベンチャー企業への投資を主軸にした日本初の株式投資型クラウドファンディングを運営です。
FUNDINNOが個人投資家にとって大きなメリットとなるのは、これまで一般的な人には無縁だった、気に入った中小企業、あるいはベンチャー企業に投資をして株主になれることです。自身の眠ったままの資産を企業の運営や理念を応援するために使う。

そんなことを可能にしたのが、この日本初の株式投資型クラウドファンディングにおけるプラットフォームサービス、FUNDINNOというわけです。

FUNDINNOはクラウドファンディングの新しい形として注目されます。新たなビジネスを立ち上げたい起業家や実業家にとって、まさに資金調達の方法が革命的に変化を見せることになります。FUNDINNOというプラットフォームサービスを経由して、個人投資家からクラウドファンディングとして資金提供を受けられるのです。新しい企業にとっては銀行などの既存の融資先にこだわる必要性がなくなり、自由な発想で資金調達ができるようになったという、新しい時代の幕開けでもあります。
FUNDINNOはその際の企業(借り手)と投資家のビジネス・マッチングの場所となるわけです。時代はめまぐるしく変わり、ビジネス・ニーズも多様化しています。FUNDINNOはそんな新しいことをしたい企業と企業、あるいは企業と投資家の間を橋渡しするサービスなのです。
新ベンチャー企業だけでなく、既存の企業にとってもビジネス拡大や新たな資金調達先、サポート元を得ることができ、FUNDINNOは日本全体の経済活動を活発にする可能性を秘めたサービスになります。まさに日本ビジネス界の革命児になるのです。

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誰も知らないけど熱い企業を応援できる! それがFUNDINNO(ファンディーノ)の魅力

FUNDINNO(ファンディーノ)の特徴はクラウドファンディングの中でも特に中小企業やベンチャー企業など未上場の小さな会社やその企業の技術に対して個人投資家が直接投資ができるようになっていることです。ファンド型になっているので、何億円といった資金を投資家が用意する必要はなく、基本的には少額で誰でも企業の株主になることができるというわけです。

FUNDINNOでの投資は資金を必要とする企業と、個人ながら企業を応援してみたい投資家がマッチングされ、新たなビジネスシーンが創出されるという、夢のある資産運用になります。ここではそんなFUNDINNOのサービスをもっと詳しく見ていくことにしましょう。

大きな可能性をもつ日本初株式型クラウドファンディング

FUNDINNO(ファンディーノ)を運営する日本クラウドキャピタルは日本で初めて第一種少額電子募集取扱業者に登録された企業となっています。これまでSNSなどで資金提供を呼びかけていたベンチャー企業などの手間を同社が代わりに対応し、かつ多くの企業と投資家を結びつけることのできるメリットを打ち出した、新しいクラウドファンディングのビジネスになります。

従来のクラウドファンディングは、どちらかというとひとつの企画やイベントなどの立ち上げといった、小規模あるいは短期的なプロジェクトに対して個人が企業や組織を援助するものでしたが、FUNDINNOの株式投資型クラウドファンディングは小さいながらも企業の株式取得になるので、社会的な影響などが規模がまったく違います。

個人資産のうちあてもなく眠ったままの資金が社会に貢献し、ビジネスが成功すればそれが投資家へのリターンとなる、互いにウィン・ウィンの関係を作れる可能性も秘めています。

ですので、FUNDINNOの誕生は日本の経済活動を根底から大きく変えていく可能性があり、まだ始まったサービスながらもかなり期待できる資産運用の形だと言われるのです。

FUNDINNO(ファンディーノ)へのユーザー登録はネット上で簡単にできる!?

 
FUNDINNO(ファンディーノ)で投資をしたい個人投資家はFUNDINNOのホームページ上でユーザー登録をまず行います。FUNDINNOでは2017年5月現在においては法人での登録はできません。あくまでも個人投資家のための新しい資産運用のプラットフォームになります。

ユーザー登録やその後の投資家として正規の投資家登録をする場合においても、FUNDINNOではオンラインでの申し込みですべてを完了させることができます。パソコンからでもいいですし、スマートフォンからでも申し込みができるので、簡単に登録が可能です。

新規に登録することもできますし、フェイスブックやツイッターのSNSアカウントを利用して登録することもできます。

ですので、個人投資家においてはいつでも始めたいときに登録して投資ができ、あとは応援したい企業のファンドを選んで投資すれば資産運用ができるようになります。

かつては企業へ投資するにはプロの機関投資家や、相当な資産家でないとできなかったわけですが、FUNDINNOの登場によってその常識があっという間に消え去ったわけです。誰でも数万円程度からベンチャー企業などの株主になることができようになりました。この画期的なサービスを、資産運用したい人は今すぐ利用するべきです。

普通の株取引ではかかる手数料がFUNDINNO(ファンディーノ)ならゼロ!

FUNDINNO(ファンディーノ)の株式投資型クラウドファンディングを注目するべきなのは、ユーザー登録や口座開設の手数料、口座維持費用、そのほか取引手数料、利用手数料、事務手数料などがかからない点です。金融取引初心者ですと忘れやすいのが取引経費各種です。こういった手数料はときに積み重なることで大きな額になってしまい、利益率を押し下げてしまいます。

もし証券会社で企業の株主になるための投資をする場合、莫大な資金が必要ですし、様々な経費がかかります。それもそれなりに高いです。かつてオンライン証券会社がなかったころの大手証券会社の手数料は今から考えるとかなりたくさん取られるものでした。

その点、FUNDINNOでは振込手数料などが投資家負担でかかるものの、基本的にほかの取引経費はかかりません。ですので、安心して投資家は株式投資型クラウドファンディングでの資産運用に集中できるのです。これはFUNDINNOの大きな魅力のひとつです。

株式購入手数料もFUNDINNO(ファンディーノ)ならかからない!

FUNDINNO(ファンディーノ)では各種手数料がかからないわけですが、株式購入手数料も不要な点はかなり大きなメリットになります。一般的に株式売買は証券会社を介して行いますが、大手証券会社は手数料がかかることが多いです。それもそれなりに高額だったりします。その際に、株式を取得したときの購入手数料を徴収するところも少なくありません。これも同様に高額だったりします。

ですが、FUNDINNOでは株式購入手数料は発行会社から株式発行総額の20%を上限に支払われるので、投資家の負担はありません。株式購入手数料は結構大きな額になることもありますから、その点はFUNDINNOで株式投資をすることの大きな意味にも繋がっていきます。

できるだけ経費を安く抑えるのが資産運用や投資の基本です。FUNDINNOであれば、その点はあまり意識しなくても自動的に経費削減ができるので、初心者でも安心ですし、上級者でも余計な計算式が不要になるので管理が楽になることでしょう。

クラウドファンディングというより株式投資であるFUNDINNO(ファンディーノ)

もう何度も書いてきましたが、FUNDINNO(ファンディーノ)は日本で初めての株式投資型クラウドファンディングです。これまで企業の株主になるということは一般個人投資家にとっては無縁のことでしたが、このサービスの登場で、誰でもベンチャー企業そのものやその技術に対して直接投資ができるようになりました。

しかも、難しいことがわからなくてもファンド形式で資金を募集するので、どんな企業であるか、どんな事業目的であるかなどをざっと見て、支援したい企業=ファンドに投資をすればいいだけで簡単です。
FUNDINNOの株式投資型クラウドファンディングが優れているのが誰でも企業の株主になれることですが、数千万円数億円を用意する必要がありません。投資家がFUNDINNOで1社に投資できる金額は年間で50万円までと上限が決まっています。そして、ファンドにおいても1社あたりの募集額は最大でも1億円まで。FUNDINNOにおけるリスクは借り手となる企業が返済不能に陥ることですが、その可能性を低くし、しかも少ない資金でも株主に誰でもなれるというわけです。

FUNDINNOの株式投資型クラウドファンディングもそのひとつとなるソーシャルレンディングでは利回りは年4%~8%程度、平均で5%前後だとされます。FUNDINNOでもそれくらいが目標になっておりますので、株売買のように莫大な利益を得るチャンスはまったくないものの、リスクを抑えながら、少なくとも銀行に預けているよりはずっと多い利益を得ることができる可能性が高いです。

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FUNDINNO(ファンディーノ)の投資先は未上場企業ばかり!

FUNDINNO(ファンディーノ)の株式投資型クラウドファンディングにおける投資先は主に上場していない企業です。ベンチャー企業や中小企業など、ほとんど世に知られていない企業が投資対象になっています。

こういったベンチャーなどの小さな会社は銀行など既存の資金調達方法がまだ利用できない場合があります。銀行の審査基準に達していないなどの理由からです。しかし、こういった企業こそ素晴らしいアイデアで新しいビジネスを創出する力があります。経営者も若い人であるケースが多く、アイデアとバイタリティーに満ちあふれているのです。ところが、資金調達がうまくいかないことが多い。せっかくの素晴らしいアイデアも事業を立ち上げるだけの資金がなければ「無」のままです。

そんな埋もれかけた日本のビジネス界や市場に対してインパクトを与える大きなチャンスを拾い上げる。それがFUNDINNOが立ち上げた日本で初めての株式投資型クラウドファンディングというわけです。投資家、そして借り手にとっても大きな夢を持たせてくれる、ビジネス・プラットフォームになることでしょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)では投資家同士で交流ができる

FUNDINNO(ファンディーノ)の株式投資型クラウドファンディングは一般的なクラウドファンディングの一種であり、ソーシャルレンディングのひとつでもあります。

株式投資型である点や、第一種少額電子募集取扱業者としての登録はFUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタルが日本では初めてでありますが、ソーシャルレンディング自体は提供企業がすでに何社も存在しています。そんな同業他社とFUNDINNOの大きな違いはなんでしょうか。

大きなポイントとなるのが、投資家同士が交流できる場が設けられているところです。FUNDINNOで資産運用をしたい人はまず、ユーザー登録をFUNDINNOのホームページから新規あるいはSNSアカウントを使って行います。このときに取得したIDやパスワードで会員用のサイトに入ることができ、その際に投資家同士が意見交換をするなどができます。これはかつてない大きな一歩なのではないでしょうか。

一般的な資産運用や金融取引は、証券会社と投資対象、投資家の直線的な関係しかありませんでした。FXなどでは業者が会場を借りてセミナーを開催するなどがあり、そのときに投資家同士が知り合うことができますが、普通は資産運用は孤独な世界です。ひとり黙々と調査や分析をして、それに基づいて投資を進めていきます。

ですが、FUNDINNOなら投資家同士が交流できるので、投資先の情報や、資産運用のやり方などをオープンに語り合え、証券会社などが提供する偏った情報だけでなく、いろいろな意見や生の声を拾うことができるのです。ほかの投資家の考え方を知ることで、自分では思いつかなかったことを発見できる可能性もあるでしょう。FUNDINNOにはそんな特別な魅力があります。

気に入ったベンチャー企業の株主になれる

FUNDINNO(ファンディーノ)での投資は非常に簡単で、ファンド形式になったリストから企業情報や募集額、投資額、運用方法などを知ることができ、気に入ったらそのファンドに応募すればいいだけです。目標額達成もしくは募集期限が来ればファンドは締め切られ、予定していた期間内に借り手である企業は利息をつけて返済していきます。

利益を受け取るのも簡単ですし、投資先を見つけるのも簡単。さらに、ファンドに募集するだけなので、簡単に資産運用ができてしまいます。株式投資型いうくらいですから、FUNDINNOを介してファンドに投資するということは、株式を取得することができ、投資家はその企業の株主になることができます。

FUNDINNOが厳選する投資先は中小企業やベンチャー企業です。世に名前をほとんど知られていない企業ですから、プロジェクトの詳細をよく読んで気に入ればすぐさま誰も知らない企業の株主になれるのです。ベンチャーが大化けして巨大企業になることもありますから、投資家にとっても大きな夢を追うことができます。

これは特別な情報網を持つ大富豪などがしていたような資産運用の方法で、個人投資家は今、少額でそういったこれまでの常識を破った投資ができるようになります。
 

FUNDINNO(ファンディーノ)を始めるのは全部で8ステップだけ!

ここではFUNDINNO(ファンディーノ)で投資を始めたい個人投資家がどのように投資を始めるかのフローを簡単に紹介します。FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタルは第一種少額電子募集取扱業者であり、投資家が1社に投資できるのは年間50万円、1社の募集も最大で1億円までとあまり大きな規模ではないこともあり、他社とは違って法人名義での投資はできません。あくまでも個人投資家のみで、ここではそんな個人投資家がFUNDINNOでどう投資をするのかを説明します。

○STEP1 ユーザー登録
 パソコンやスマートフォンからFUNDINNOにユーザー登録します。新規に登録するか、フェイスブックかツイッターの登録済みSNSのアカウントが使えます。

○STEP2 投資家登録
 次に正式に口座開設をするために投資家登録を行います。審査が終了して投資家として認められれば、FUNDINNOから郵送でアクティベートコードが送られてきます。これを会員ページで登録すれば、晴れてFUNDINNOのメンバーです。

○STEP3 投資先検索
 FUNDINNOの会員ページなどに記載されている借り手となる企業を検索していきます。こちらもパソコンだけでなくスマートフォンからも見られますので、移動中などでも資産運用先を検討できます。

○STEP4 投資申し込み
 これだと思った企業が募集しているファンドに応募し、詳細内に記されている投資上限額から投資したい金額などを設定していきます。

○STEP5 ファンドの成立
 応募者が多数になり、期限内に募集金額以上に資金が集まったら、ファンドは募集終了となり、そのプロジェクトが成立したことになります。

○STEP6 資金振り込み
 振り込み期限内に投資することにした資金を振り込みます。

○STEP7 株式取得
 クラウドファンディングは今やネットを介した資産運用のひとつの地位を確立しました。歴とした投資であり、投資家が投資したということは出資先の株式を取得したことになります。個人投資家による少額投資であっても株主となります。

○STEP8 IR情報の取得
 運用中、その企業がどんな状況にあるかなどをIR情報でチェック可能です。配当はちゃんと入るのか、定期的に投資先の企業の様子を確認できるようになっています。

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FUNDINNO(ファンディーノ)で資産運用する4つの理由

FUNDINNO(ファンディーノ)の株式投資型クラウドファンディングの最大の魅力は、少額でも投資を始められ、しかも正真正銘の株主になることができることです。誰もが出資金を求めることができ、そして誰もが自由に出資者になれる。これがFUNDINNOの真骨頂であり、原点です。借り手と貸し手を結びつける、ソーシャルレンディングの企業は日本の市場でも増えていますが、中でもFUNDINNOは株式投資型に特化しているので、ほかとは違う資産運用ができるというわけです。

しかも、投資先はFUNDINNOが責任を持って審査しているため、安全度が高いのも特徴です。FUNDINNOにおいての一番のリスクは借り手である企業が倒産したりなどで返済不能になることです。ですが、担保を取るなど、できる限りそのリスクを回避しているという点が投資家にとってFUNDINNOを利用する理由になっています。

FUNDINNOには主にこういった魅力があるわけですが、ほかにもたくさんの魅力が詰まっています。

誰も知らないベンチャー・中小企業の株を購入できる

FUNDINNO(ファンディーノ)の投資先は基本的にはベンチャー企業であり、中小企業です。あまり知られていないどころか上場もしていないなど、ほぼ誰も存在すら知らないような企業になっています。彼らはやる気と情熱、アイデア力に優れているのですが、資金力がないですし、銀行が相手にしてくれないか、そもそも銀行以外の資金調達の方法を探っていたという事情があり、自社で抱えるプロジェクトなどを始めることができません。

そんな資金融資を欲しているベンチャー企業や中小企業と、投資をしたいけれどもこれといったところがないという個人投資家をマッチングさせるのがFUNDINNOです。強制的に投資をさせるわけではないですし、FUNDINNOが資金を集めてFUNDINNOの裁量で企業を取捨選択するわけでもありません。あくまでも投資家側が気に入った企業の株を取得できるようになっています。

個人投資家でも無名のベンチャー企業に投資でき、かつ株も購入できるわけです。もしその企業が巨大な企業になったり、大きなビジネスチャンスを日本にもたらすとしたら。夢は大きく膨らみます。それは借り手にとってもFUNDINNOを舞台に資金を得て大きく羽ばたけるチャンスでもありますし、投資家にとっては社会貢献をしながら大きな利益を得るチャンスになります。

借り手も貸し手も双方が笑顔になれる可能性があるのが、このFUNDINNOのサービスというわけです。

未上場の株を購入するからこそ、将来に期待できる?

FUNDINNO(ファンディーノ)は主に未上場のベンチャー企業や中小企業による資金調達のひとつであることが存在意義になります。そして、投資家はファンド形式になった募集要項を見て、賛同できるのであれば投資をしてプロジェクトによって立ち上がった事業の売上アップに貢献するわけです。

借り手は概ね未上場であります。投資家がFUNDINNOで資金募集に応じることで株式を取得できるわけですから、FUNDINNOで資産運用するということはイコールそんなベンチャー企業などの株主になったことになります。つまりは未上場の株を取得できるというわけです。

未上場の株を購入するということは誰も知ることのない企業の株主になることです。特に株式売買の世界では未上場株は価値が最も基準値にある状態で、上場することができれば大きくその株の価値は上がっていきます。そういった魅力とメリットがFUNDINNOにはあるのです。

経過を報告するためにFUNDINNO(ファンディーノ)では企業IR情報の配布を行っている

UNDINNO(ファンディーノ)はクラウドファンディングのひとつですが、株式投資型である以上、ベンチャー企業などへの投資が目的ですから、一般的な投資同様にその企業の業績などを投資後でもウォッチングしていくことは大切なことです。その際、FUNDINNOでは投資をした投資家に対して企業IR情報を定期的に配布しています。

企業IR情報のIRはインベスター・リレーションズ(Investor Relations)という意味で、企業が投資家のために経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信することです。IR情報のほかに投資家向け広報とも呼ばれますが、近年はIR情報が定着しています。

FUNDINNOが提供する企業IR情報の中でも半期の情報においては売上高や新規顧客数などを知ることができるKPIといった月次推移、それから事業計画の変更の有無などを報告します。そして、年次においては決算書の開示、事業報告を行います。

自分の資産を投資したわけですので、その後が気になるのは当然です。FUNDINNOではそういった投資家の心理をしっかりと受け止め、随時借り手となった企業がどう動いているか、どう成長しているのかを偽りなく報告してくれます。

対象企業を利用することで節税もできる

FUNDINNO(ファンディーノ)では投資した分だけ節税ができるメリットもあります。すべての投資先が対象ではないのですが、投資先企業がエンジェル税制適用企業であれば節税できるのです。
エンジェル税制はベンチャー企業投資促進税制というもので、ベンチャー企業への投資を促進するために用意された節税の制度です。ベンチャー企業に投資した個人投資家に対し税制上の優遇措置を行うのですが、投資時と売却時の両方で税制上の優遇が受けられます。

エンジェル税制にはふたつの優遇措置があり、投資家はどちらかを選択して節税を行います。

○優遇措置A
「ベンチャー企業への投資額-2000円」をその年度の総所得額から控除
 ※ただし控除額に上限があり、総所得額×40%と1000万円のいずれかの低い方となります。

○優遇措置B
ベンチャー企業への投資額全額をその年度のほかの株式譲渡益から控除
 ※控除対象に上限がありません

 このようにエンジェル税制をFUNDINNOでの投資にも適用されるので、この税制対象の企業であれば、今後節税にもなるので、より利益を多く得るチャンスが生まれます。

株主優待を実施の企業の優待が受けられる

FUNDINNO(ファンディーノ)は何度も言いますが、投資家にとっては資産運用の方法のひとつであるものの、株式投資型のクラウドファンディングですので、立派な株式投資にもなります。

一般的な株式売買では、投資目的や売却益による利益の追求のほか、株主優待の特権のために特定の株式を選択する投資家もいます。株主優待ですと、例えばホテル関係の企業では宿泊料が安くなったり、エンターテインメント施設であれば入場料が無料になるなどいろいろな優待があります。

FUNDINNOはベンチャー企業や中小企業への投資ではありますが立派な株主になるものですから、株主優待を実施する企業であればFUNDINNOを通して投資した場合でも株主優待を受けることができます。ベンチャー企業の優待ですと企業のジャンルによってなにが登場するかはわからないものの、例えばその企業の製品が安く手に入ったり、サービスを格安で受けることができるなどが考えられます。

様々なベンチャー企業に投資できるようになるのがFUNDINNOの魅力ですが、もしどんな企業に投資していいかわからないときは株主優待の有無もチェックしてみてはいかがでしょうか。投資により利回り以外でもおトクになること間違いなしです。

FUNDINNO(ファンディーノ)で口座開設をすることのデメリットとは?

FUNDINNO(ファンディーノ)で投資をする場合においては様々なメリットがありますが、実際、投資や資産運用にはデメリットも背中合わせで存在します。その点はしっかりと理解し、投資方針を決める際にも考慮するべきです。

まず、FUNDINNOに限らず、すべての投資や資産運用に言えることは「絶対」は存在しないことです。FUNDINNOでは借り手となる企業の審査を厳しくして、クラウドファンディング最大のリスクである返済不能に陥ることはさせません。ですが、これはあくまでリスクへの対策であり、絶対的に返済不能に陥らないという約束はできません。利回りなども提示されることもあるかと思いますが、それもすべて目標であり、場合によっては元本割れをしてしまいます。必ず、絶対。これはFUNDINNOだけでなくすべての投資に存在しません。

それから、FUNDINNOの投資は未上場企業ばかりになります。ですので、FUNDINNOを介してそういった企業の株式を取得するわけですが、その代わり、一般的な株式売買のように取得後すぐに売却するなどはできません。上場していないので、基本的には長期保有が原則となります。ベンチャー企業によっては譲渡などにも制限がありますし、最悪のケースではその株式の価値がゼロになることもあります。ファンド型であり少額から始められるので気軽に投資してしまいがちですが、リスクは理解しておくべきです。

FUNDINNOは個人投資家に対してクラウドファンディングのプラットフォームを提供するため、FUNDINNOができうる限りのリスクヘッジはしてくれています。ですが、予期せぬ事態などもありますから、必ずしもなにもかもを保証しているものではないことを承知しておいてください。

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FUNDINNO(ファンディーノ)で登録するときの注意点とは?

FUNDINNO(ファンディーノ)でベンチャー企業に投資をすることを通じて資産運用をしたい場合、まずはユーザー登録を行います。登録から実際に株式を取得するまでは大きく分けて7つのステップに分かれています。

○STEP1 ユーザー登録
○STEP2 投資家登録完了
○STEP3 投資先検索
○STEP4 投資申し込み
○STEP5 ファンドの成立
○STEP6 資金振り込み
○STEP7 株式取得

投資家としてのユーザー登録はパソコンだけでなくスマートフォンからでも対応しています。新規でメールアドレスなどを登録してもいいですし、フェイスブックなどのSNSのアカウントを利用してユーザー登録も可能です。
登録時の打ち込みも簡単な個人情報などで、さらに投資家としての適合性確認などが行われます。これは収入や資産状況、投資経験有無、投資の目的や資金のボリュームなどの確認で、証券口座で申し込みをするのと似たような質問で、心配は無用です。

ただ、現状、FUNDINNOは始まったばかりのサービスであるので、健全な関係を求めているからか、借り手となる企業の審査だけでなく、投資家の選別もかなり厳しいという声が聞かれます。それなりに経験と資金力のある投資家から登録を完了させているようです。もしこれが事実であれば、少額で投資をしたい個人投資家や投資初心者は今しばらく待たなければいけません。
とはいえ、登録は無料ですから、FUNDINNOに興味がある方はいずれにせよ試しにユーザー登録をしてみてください。申請には本人確認書類のアップロードが必要ですので、忘れずに運転免許証など本人と住所が確認できる公的な書類を用意しておいてください。

登録が完了すると、FUNDINNO側から郵送にてアクティベートコード通知書が送られてきます。このコードをユーザー専用のサイトに入力することで口座開設の作業が完了です。受け取ったらすぐにでもアクティベートコードを入力しましょう。

そのあとに投資先のリストを見て、ここだと思ったら投資を申し込みます。そして、期日までに資金を入金すれば投資生活が実際に始まったことになります。

FUNDINNO(ファンディーノ)の口コミ・評判

ファンディーノは株式投資型のクラウドファンディングとして、調達側の企業からも新たな資金調達方法として注目されています。
しかし、手数料に関する口コミや評判は多いです。実際にファンディーノの重要事項説明書を見ると、「株式の発行価格の総額の20%を上限とした金額(税込)が当社の手数料として発行会社から当社に支払われます。」と記載があります。
調達側に最大20%もの手数料がかかるのは、確かに負担が大きいように感じられます。これでは、少しでも多くの資金を調達したい企業は、ファンディーノの制度に興味があっても手数料を考慮して利用しないことも少なくなさそうです。
1億調達したら、最大2,000万円の手数料なので調達側としては痛いですね・・。

これは、ファンディーノに興味を持ってサイトを覗いた人の多くが思っていることかもしれません。
投資先が表示されていないため(成約済の1号案件のみ)、案件がないのかな?と思ってしまいます。サービスが開始されたのが2017年4月24日で、第1号案件が資金調達完了したのが2017年5月17日です。

その間、他の案件は1件も公開されていません。やはり手数料などを考慮して企業は敬遠しているのかなと感じてしまいます。投資側としては、ファンディーノは未公開株を手に入れられる魅力がありますので、投資案件を充実させて欲しいものです。

“2500株割当されました。現時点では1株当たり40円です。 今後この金額が大きくなるように成長を期待しています”
10万円入金予約完了。2500株割当されたファンディーノ。1株40円が何処まで上がるか楽しみ。IPO前のベンチャー企業の株主になれる: IPO新規公開株で復活の軌跡。当選確率・初値予想・株初心者・IPO入門
http://kabu.ipotoha.com/article/449608028.html

ファンディーノの最大の魅力は公開されてない株、つまり未公開株が投資金額に応じて割り当てられることです。
未公開株を持っている企業がIPOすれば、投資金額の数倍〜数十倍のリターンが得られる可能性があります。通常、IPO株を買う際は抽選などがあるため、誰もが買えるわけではありません。ファンディーノの場合は、よほど多くの人が投資しない限りは購入することができます。

もちろん、投資先が上場しないどころか、倒産するリスクもありますが、IPOした場合は大きな喜びと同時に大きなリターンが得られます。株式投資型のクラウドファンディングの醍醐味です。

株式投資型のクラウドファンディングとして注目を集めているファンディーノですが、やはり多くの人が魅力を感じているのが、未公開株を持つことができ、ベンチャー企業などを応援できることです。
IPOをすれば、投資額の何十倍ものリターンを得れる可能性もあります。しかし、調達側の手数料の高さからか、案件が少ないことが多くの人にとってネックのようです。

面白いサービスでもあるため、これから案件が増えることに期待しましょう。

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株式売買よりもメリットの多いFUNDINNO(ファンディーノ)での投資

日本初の株式投資型クラウドファンディング・サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」。これまで機関投資家や富裕層などに限られていた企業への投資が、広く門戸を開いた形で革命的に変化し、個人投資家が少額から企業に投資できるようになりました。

そもそもFUNDINNOが提供するクラウドファンディングのサービスはこのジャンルのひとつになるソーシャルレンディングに似たようなもので、ネットを介して資金を借りたい人と、貸したい人を結びつけるプラットフォームになっています。

特にFUNDINNOの場合、借り手となるのは個人ではなく、ベンチャーや中小の企業。ソーシャルレンディングはファンドの形態を持った消費者金融と銀行の中間のような存在ですが、FUNDINNOのクラウドファンディングは株式投資と銀行の中間のようなものになります。

そのため、個人投資家たちは気に入った企業に投資をすることで株主となって応援することになります。企業によっては節税の対象にもなりますし、株主優待も受けられます。FUNDINNOからはIR情報も提供され、まさに一般的な株式の取り引きと大差ない投資ができるのです。

むしろ、リスク面で言えば理論上は株式投資より安全性が高いので、特に初心者は株式投資や投資信託よりもFUNDINNOを始めた方がいいかもしれないくらいです。

FUNDINNOのサービスは2017年4月に始まったばかりです。

日本初のサービスですから来年、5年後、10年後にどうなっているのかはわかりません。ですが、資金がほしいバイタリティー溢れる起業家たちに銀行や自宅に眠っているだけの資金が投入されれば、確実に日本社会全体の経済が回り始めます。活性化する社会にも貢献できるという点では、FUNDINNOの株式投資型クラウドファンディングは個人の利益だけでなく、日本という国の利益そのものにも繋がるのです。

個人投資家の夢が日本の未来にも繋がる。FUNDINNOでの投資や資産運用は壮大なものになるのです。

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